5㎞runと試着/こども検診医療基金関西1周年/タケ焼き?

Ⅰ、週末のほうが予定が満載だ**haru

午前中。
・車のメンテナンス
・午後からの子の所属クラブの保護者会総会
・大変お世話になった団体の行事への参加
・ランニング
・地域児童会
さあ、どうやって切り回す?

結局
車=パパ
子の習い事=ママ
という既成概念を打ち破ることで現状突破を狙うことにして、
とりあえず新しいウェア試着もかねて、
旦那さんとrunにでかけました。
ぇ、タイム?
あかんねん。5㎞30分をどうやっても切れへん。
明日最後のトライだ。
*****

Ⅱ、週末に あきらめぬぞかし学ぶこと*haru

午後。
先のように打破した結果
子の習い事=だんなさん
車のメンテと京都の用事=ママ
ということにしました。
車屋さんに冬用タイヤを履き替えるなど、
点検をお願いしてから、チラシの地図で道順をたずね
行き着いた先はこちら。

京都市の地域活動支援会館
京都市の地域活動支援会館

ここで、2月に管理人とゆかいな仲間たちが企画した
食育イベントの収益金の寄付先とさせていただいた
こども検診医療基金関西さんの
設立一周年記念イベントが開催されていました。

さて、皆様
一般紙そのほかの報道である通り、
3年前の震災と、原発事故後
甲状腺がんなど疾患との因果関係は
否定された・・・むしろ、
スクリーニング
つまり、検診による被ばくのリスク程度しか
この震災発生後の検診では検出されなかった。
=原発事故は大したことない
という論調。ご存知でしょうか。
のんのん。
まるっきり違います

疫学の専門家の方が解説してくださる講演を拝聴し
我が国がこの分野で後塵を拝している状況も理解したうえで
大切な情報が一般にすぐに理解できない形のままで提示されている?
いやない?というということ。
被災者の方が 避難していることにより
被災地にとどまっているならば保障される検診を受けられないこと
被ばく線量は けた違いに大きく
国が指定している基準値も
国際基準値に比してけた違いに大きいこと

そして、なにより
精緻な疫学的分析によれば
すでに、被災地では50倍近い
甲状腺がんの発がんリスクが示されていること

一般の報道ではわかりえない情報が満載で
勉強不足も甚だしい管理人。

関西より遠い、岡山県でのデータですら
リスクは明らかに上昇していることなんて、
みんな知らないよね?

とりあえず、首都圏も含め、被ばくリスク対象者を広げて
しっかり見つめていかなければいけないことだけははっきりしています。
フクシマ後の私たちの人生。
いや、次の世代にもかかわる選択を
今一度考え直す必要がありそうです。
*****
Ⅲ、たこなしで たけのこあるから タケ焼きだ*haru

鶏ささみ、豚ロース、せり、たけのこ、トマト、キムチ、ねぎ、チーズ、トマト、ほか火薬
鶏ささみ、豚ロース、せり、たけのこ、トマト、キムチ、ねぎ、チーズ、トマト、ほか火薬

先月、年度末の多忙ストレスに負けて
どうも旦那さんが「ぽちっと」してしまったらしく
先日届いたホットプレート。
旦那さんは、いつでも使えるよう
たこ焼き用の網エビや削り節粉、青のりを
買い込んでくれていました。
そして、今日朝イチ、産直ショップで仕入れてきた
タケノコ。米ぬかで、さっそく炊いてありました。
筍のお刺身。美しく、盛り付けたかったさ。
筍のお刺身。美しく、盛り付けたかったさ。

で、タコは買ってないけど、
今日はたこ焼き器、使ってみたくなった次第。
でも、タコはないねん。まぁいっか。
用意した具材:

豚ロース
鶏ささみ
セリ
超ミニサイズトマト
チーズ
ねぎ
キムチ
青のり
エビ
天かす
削り節

さあそして、今日のマリアージュ。
*鶏ささみ+筍
*豚ロースキューブ+キムチ+筍
*筍+せり
*筍+チーズ+プチトマト

タコ、なくても、めっちゃおいしいです。
山の幸でも、たこ焼きパーティできまっせ(^o^)

2件のコメント

  1. 週末・・・特に土曜日は何かとイベントや用事が立て込みますね~。
    haruちゃん、忙しい中、基金のイベントにも行ってくれてありがとう。
    その節は、本当にお世話になりました。
    僅かながらですが、私達のイベントで得た収益の一部が寄付できて
    よかった・・・とあらためて思います。
    そして、本当に怖い放射能汚染・・・。
    私の実家は、福島原発から100kg少々のところ・・・。
    親は寿命を全うするでしょうが、それより若い親戚・友人など、地震や
    津波の直接被害がやっとリセットされつつある中で、放射能のことなどは
    二の次、三の次になってきているのではないでしょうか・・・。
    被爆直後に、農産物・海産物・畜産物から、基準値を超える放射能が
    検出され、生産者も消費者もその事態に驚愕したのに、間もなくして
    国の基準値が上げられ、その騒ぎもおさまってしまったからでしょう・・・。
    翌日・・・、翌月・・・、翌年・・・、体に変化が起これば、多くの人がもう
    一度気づくかもしれない・・・。
    でも、5年後、10年後の変化に気づいたときは、膨大な被害者が出て、
    取り返しの付かないことになっているかもしれないと、疑っている人も
    いるでしょう。
    だから、大切な故郷を離れ、親戚とも友人とも離れて避難している人が
    いる・・・。
    ノーモアヒロシマ・・・という言葉は、日本が被害者だから大きな声で
    言えるのでしょうか・・・。
    ノーモアフクシマ・・・と、今の日本を統治する方が心からそう思うなら、
    もっと早く、もっと力とお金を注いですべきことがあるのでは・・・。
    今こうして故郷を離れてTVや新聞から得る情報だけでも、そう思うの
    ですから、被災者の方の思いは想像を絶するものでしょう・・・。
    私たちができることは本当に小さなことかもしれませんが、震災直後に
    開催したチャリティフリマ、そして今年の映画祭など、折りに触れて
    寄付などをすることで、できるだけ長きに渡り、支援していきたいと
    思います。

    さて、そんな平和な関西でも、交通事情はまだまだ旧街道レベルの
    場所が多く、危険と隣り合わせです・・・。
    もちろん、ヒューマンエラーに起因することが多いのですが、こどもの
    命はどんなことをしてでも守りたいというのは、どこも同じ・・・。
    我が桜が丘1丁目は、見守り隊の結成、ゾーン30(生活道路の走行
    30キロ制限)の設定に続き、新たに山田地区からの通学児童の
    安全を主な目的として、歩道橋が設置されました。
    それまで、163号線の喜殿脇交差点の横断歩道を渡っていたこども
    たちですが、これからは信号待ちもなく、安全に歩道橋を渡って
    桜橋に来れるようになったわけです。
    そんな思いを象徴する歩道橋は、名づけて「桜つなぎ橋」!!
    子ども達の発案によるものだそうですよ、素敵ですね。
    この日は、その歩道橋の渡り初めということで、町長、教育部長、
    町議会議員、学校長、自治会長、見守り隊、地域PTA役員など、
    大勢の方が参加する記念式典が開催されました。
    山田地区から、初めて歩道橋を渡ってくるこども達を、拍手で出迎える
    桜が丘の子ども達・・・子ども達の笑顔がこれからもずっと絶えない事を
    参加された住民の方全員が、きっと祈ったことでしょう・・・。

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    春といえば、この地域はイチゴとタケノコですよね~。
    たこ焼きにタケノコは、ありですよ!
    昨年夏、井手町のイベントで出会ったたこ焼きは、「タケノコ」と「こんにゃく」
    入り。だから、タ・コ・焼きなんです。
    おいしくて、おかわりしちゃいました。
    おいしいものが近くで採れるって、ほんと幸せですよね~。
    そして、家でも徹底的においしいものを作ってみようとする旦那様の意欲も
    すばらし~!
    また、キャンプでも色んな料理にチャレンジしてね~。

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