今年もできたこと/筍を甘くする水

さわやかな一日でしたね。
今日は在宅日。
母の様子を見に行くのは
週末に持ち越しになったので、
家庭訪問前に、貴重な一日です。
お隣さんが、朝からウッドデッキの塗装に励んでおられます。
昨年までは、ご主人が見守る中、やっておられたし
今年はどうされるのかなあ、
連休に、お子さんご家族とされるかな、と思っていたのですが
「もう忙しくなる前に、やっちゃおうと思って。」
だって。素敵。その手際よいこと。

で、差し入れ。よかった。今年も差し上げられたな。

お隣さんに差し入れ♪
お隣さんに差し入れ♪

や、自分とこのお掃除から
逃げてたわけじゃないんですがネ(^.^)
*****
ぼちぼちと片付けをしたり
読まなきゃいけない書類を読んだり
あららら進まないなあ、なんて思ってたら
友人Cから届きました。たけのこ。
Cが届けてくれた立派なたけのこ
Cが届けてくれた立派なたけのこ

箱を開けると、いい香り。笹の葉も入っているからなおさら。
さっそく急いで炊きにかかりました。
皮を数枚はいで、穂先を斜めに切り落として、縦に包丁で切り込みを入れて
米ぬかとたかのつめ、かぶるほどの水と一緒に炊きかけます。
沸騰したら落し蓋して弱火、45分ほど炊いて、火を止め
冷めたら水を変えてちょろちょろと流水にさらします。

昨年までは、炊いたあと冷めたらもうさっさと皮をむいて
次の料理に取り掛かってたのですが、
友だちがメールで
「ちょろちょろと流水にさらしたら甘くなるよ。
うちは下ごしらえに半日かけるの(*^^)v」
と教えてくれたのです。

で、その通りにしてみると、
びっくり、
皮をむいていって、やわらかくなっているし
剥いた皮の下の方も、十分たべられるほど
あくがぬけておいしい。
もちろん内側は香りもしっかり残っています。
おそらく、ゆがいただけでは 
収穫したとたんたどんどんたまってくるシュウ酸が
抜けきらないのでしょうね。
皮をのこしたまま湯がいて、流水にそっとさらすことで
それが抜けて、甘味が増すようです。

筍ディナー1、お刺身と、サラダ
筍ディナー1、お刺身と、サラダ

というわけで、穂先はまさにお刺身同様、今日しか食べられないお刺身。
それから、皮の柔らかいところばっかり細切りにして水菜、トマトと一緒にサラダ。
豚肉をさっとゆでたのと一緒に、いただきます。
たけのこ大好きな旦那さんが出張で不在の今夜。
お刺身を食べてもらえないのが残念でした。
明日、胴の部分をたんまり料理することにしましょ。

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