年一度の家庭訪問。/露地ものほうれん草情報

ふぁ~い、や~今週は、長く感じたのは
管理人だけではないはず。
連休スタート前、お給料日、てことで
銀行ATMは長蛇の列。
帰りに急いで寄ったら、
義母と義兄に遭遇。
義兄のほうが先に並んでたのに、
用が済んだのはこちらが先。
お先に、帰るね、一緒に帰って、
お茶でもしたいとこだったのに、
ごめんね、これから先生が来られるの。
またゆっくり寄ってね。

仕事から戻ってほどなく、
お友達連れの娘っ子たちが帰ってきて、
それと前後して、先生がやってこられました。
今朝早起きして、玄関周りを掃除しておいてよかった。
リビングも、一応昨日、ひとしきり片づけたし・・・。

だけど、先生にあがっていただいて、
お話ししながら、目線を動かして、ぎょっ
部屋の隅に、どうやら昨日娘っ子が脱いだ
靴下が、転がっています(+_+)
あ~ああ、全く・・・・。
普段からきちんとしてないから、
汚れた靴下がころんとなってても、
違和感なかったんだよな。たぶん。

お二人の先生が、重なってしまって、
ゆっくりしてもらえなかったのが残念でしたが
なんとか無事終了。
終わってまずしたことは、娘っ子たちと、お友だちと一緒に
お茶しておやつを食べること。ほっとしたのよね。

*****
何度もご登場くださっている
菱田の中川ファーム、中川高志さん。
昨日、ラインで「お待たせ、ほうれん草出荷始まりました」と
ご連絡いただきました。
待ってました!
産直ショップに、おろされることや
量が少ないので、午前中に行ってね、とのアドバイスつき情報。
ありがとうございます。

収穫はじまりましたね。
収穫はじまりましたね。

やり取りのなかで、ほうれん草の食べごろの話題になりました。
というのも、こないだ管理人が、農産物関係の番組を見ていて、
和歌山のうすいえんどう農家さんが、
えんどう豆のさやを食べて、甘味を確認する、ということを紹介しておられたので
ふと、「ほうれん草の食べごろって、どうやって見極める?」と尋ねたのがきっかけ。
中川さんのお答えは、以下の通り。
「葉菜類は30センチの草丈を基準に収穫するのが基本です。
収穫しやすく、料理もしやすい、
買い物袋がかさばらない等といった、
消費者を基準に品種改良が進められてきた経緯からしても、
30センチか妥当だと思います。
後は葉色の濃さぐらいでしょうか。」(原文まま)

なるほどなるほど。
買い物や調理のしやすさといった、あくまで消費者目線のサイズ。
そしてそれくらいが一番おいしくなるように、品種改良が重ねられた。
農作物って、ほんま、産業製品なんだなあ。

葉菜類は、葉にたまった養分を使って成長するので、
ほどほどのところで収穫する
「適時の収穫」というものが、とても大切だそうです。

生物の特性を十分に生かしつつ、改良を重ね
消費者の意向に沿った農産物を生産する
農家さんの心意気。
今回も勉強になりました。

今日は仕事でゲットできなかったけど
明日朝イチ、子たちの習い事の前に
買いにいけるかなあ。

町内産直ショップへ!
町内産直ショップへ!

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