春の魚の調理法

4連休初日、
富山からの投稿が
すっかり遅くなってしまったー
でも、どうしてもお伝えしておかなければ。
昨日ご紹介した、サワラの身のふりかただけは。

手早い!
手早い!

頼りになるのが地元のスーパーマーケット。
鮮魚コーナーにお昼前に持ち込んで、
切り身と、刺身用の柵を作っていただき、
夕飯にまずお刺身をいただくことができました。
ほんまは自分でできるのが
カッコいいんだろうけれど、
刃渡りの長さも、
まな板の大きさも、
一般家庭では対応できない大きさの魚。
刺身用と、切り身、大きな卵
刺身用と、切り身、大きな卵

でも、プロにお願いしていいのは、
色々教えていただけること。
今回も、家族四人、
鮮魚の調理場の片隅から
魚をさばかれる様を見せていただきながら
「富山ではぶりのことをサワラと呼ぶこともある」
「こりゃ切り身で味噌漬けが一番」
「お、これなら刺身もいけるね」
「この魚は
皮のところに美味しさがあるから、
ガスバーナーで
皮をあぶったのを
刺身にしたらいいよ」
などなど、色々おしえていただきました。

ご近所の方が届けてくださったお赤飯、山菜。ホタルイカは生で。そしてサワラ。
ご近所の方が届けてくださったお赤飯、山菜。ホタルイカは生で。そしてサワラ。

で、ガスバーナー。
旦那さんに炙りをいれてもらい、
娘っこの要望通り、
たくさんのお刺身に、仕上げることができました。
関東方面から午後にこちらに向かった兄弟家族が
夕飯に間に合ったので、賑やかになりました。

味噌漬け。
味噌漬け。
さて、半分は、切り身にしてもらいました。
サワラといえば、西京焼き。
地元の味噌も調達し、
白味噌と麹味噌を等量、
それに日本酒、みりん。
味噌:日本酒:みりん=2:1:0.5
であわせて、
ラップの上で数切れずつ
サンドして仕込みました。
これは、明日あたりからいただけるかな。

母のことでお世話になっているご近所に
少しずつもらっていただきました。
それでなくても、
昨夜到着したなり
山菜の焚き物をいただいたり
今日がお祭りだったから、と
夕方には赤飯を届けてくださったりと
管理人が幼い頃から
お世話になっているご近所の方。
願うのは、味噌漬けがうまく漬かってくれること。
そういえば今日幸せだったもうひとつは、
回復期病棟に移って、
ますます表情が明るくなった母に会えたこと。

母が幸せを感じる時を過ごせるように
これからのことをしっかり準備しなければ。
漁師さんの心意気に、申し訳が立ちません。

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