「燃やせる」弁当箱考

は~い、やあ、好天の火曜日でした。
夕方、参観の後集まった子たちが
汗だくであそんでました。
お風呂でさっぱりできたかな?

今日は山田荘小学校
本年度2回目の授業参観日、加えて
PTA総会と、5年生の林間学校説明会。
管理人は残念ながら、お昼もとうに終わる時間まで
とあるご高齢の患者さんと語らっていたため*
(*死に方、て、生き方に通じるのでは、という話を、していたのです
入り込みすぎ(>_<))
授業参観には間に合わず・・。ごめんね娘っ子たち。
その後の行事には参加しておりました。

林間学校、今年から初めての施設にお世話になるそうです。
持ち物や、当日の動き、生活全般について
先生方が丁寧に説明くださり、質問も自由にさせてもらえる雰囲気。
ああ、子を思う素敵な保護者の皆さんの集まりは
こんなに和やかで、真剣で、どこかほのぼのしているもんなんですね。

管理人も、事前に学年便りで持ち物を教えていただいたときから
気になっていたことを、実は素直に質問してみました。

持ち物の一番最初に、
弁当(燃やせる容器)
とあります。
管理人は、この記述を見た瞬間から、
「ああ、なるほど。キャンプファイアーもあるし、そこで燃やすんかな」
「そりゃいい。燃やせるもの、燃やせないもの、
有害なガスを発生するもの しないもの こういう経験しとくと
わかるもんね。」
と、一人合点しておりました。
それもそのはず、昨年秋、ファミリーキャンプで笠置にでかけたときに
たき火のありがたさを痛感し、
さらにたき火には使い捨ての紙容器がそのまま燃料にでき
ゴミを持たずに帰られたたことが すごく印象に残っていたのです。
(下記リンク参照。)
http://kyushokuhayoshitenet.wordpress.com/2013/10/13/
http://kyushokuhayoshitenet.wordpress.com/2013/10/14/

や~懐かしい。
や、話を元に戻すと、
だけど、弁当容器をわざわざ買う、てのも、こりゃまたどうしたもんかな。
家には、一度使ったけど、きれいに洗っておいてある、
プラスチックの弁当箱なんかもあることだし・・・・・。

てことで、はたして、キャンプファイアーでほんまに燃やすのか、
燃やさないのか、単に集めるだけなのか、そのあたりが
俄然気になってきたのでした。

先生のお返事は、
「いえいえ、キャンプファイアーで燃やす、というわけではありません。
衛生面から、食品に関するものを翌日まで置いておくわけにはいかないので。
プラスチックでも、紙でも、回収する際に分別しますから、大丈夫です。
ですができれば、紙製のほうがありがたいです。」

あ、(゜.゜)はは、そうなのか。こりゃ全く、早合点。
そうよな。70人からの弁当箱やお箸を
一気に燃やすわけになんていかんよな。
ビニール素材なんかも混ざると、あんまりよくないしな。

管理人は、ひとり勘違いしていたこと自嘲しつつ
おとぼけな質問もちょっと恥ずかしかったりして
その後特に意見を続けなかったんです。

さて、ブログを読んでくださっている方には
管理人の頭ん中を、もう少し見てもらっていいでしょうか。

燃やせる容器で、という弁当を聞いて
まず頭に浮かんだのが、

竹の皮はすぐれた保存食器
竹の皮はすぐれた保存食器

そう、竹の皮です。
その成分から腐敗も防ぎますし
内側ははっ水性だってあります。
昔はお肉屋さんで、木の薄板なんかも使われてて
天然の素材が、まだまだ食品の包装に利用されてましたよね。
管理人の母も、
おにぎりをきれいに洗った薄板で包んでくれてたな。
事前に「燃やせる容器」について
仲間のママとLINEでやりとりしていたときは
冗談交じりで竹の皮の話も持ち出して
「そんなんないけどなあ」
と言ってたんですが、
実は、JAさんの産直ショップには
きれいにした竹の皮を販売してるのを
先日目撃いたしました。

ちなみにこの写真の竹の皮は
昨年ステップファミリーとのお墓参り旅行で
ご先祖様のお墓のそばの竹からいただいてきたもの。
洗って、産毛をこそぎ落として、陰干しして
しまっておいたものです。

こういうのをみんなが使ってもってったら、
ほんまにキャンプファイアーで燃やしてもらえるんだけどな。。。
でも、娘っ子は 嫌がるだろうか。
みんな一緒なら 嫌がらないんだろうけどな。

戯言でございました。
昨日に引き続き
弁当の容器考。
皆様はどうお考えになるでしょうか?

1件のコメント

  1. 今日の京都市内は29度だったそうで、仕事を半日で切り上げて帰る際、
    車内は完全に温室でした!
    ちょうどマレーシアの女性客が5名も来訪されたのですが、彼女達には
    涼しかったのか、どうなのか・・・。
    カラフルな民族衣装の彼女達に、お茶だけを出して参観に向かうと、
    OLママも、先生ママも、ナースママもたくさんお揃いでした。
    今日は、先生方が勢ぞろいするPTA総会もありますからね。

    そして、林間学習の説明会。
    私なんかは、少々準備不足でも、何とかなるわ・・・という感覚なのに、
    熱心に細かい質問をされるママもいて、ちょっと驚き。
    皆、子どものことを本当に思いやっているんだなぁと感じました。
    というより、そもそも忘れ物をしないとか、決められたものを用意する
    というのは、これから成長していく中で身につけなければならない大切な
    勉強の一つですもんね。
    自分にも、そう言い聞かせて、ちゃんと準備しようと思い直す機会になり
    ました。

    とはいえ、haruちゃんの「燃やせる弁当箱」は、笑えました。
    よほど燃やしたいんだなぁ・・・って、ブログを拝見して、また再認識(笑!)
    でも、思い起こせば何十年か前・・・林間学習のキャンプファイヤーはモエました!
    お互い、花火もキャンドルも好きですもんね。
    子どもにとっても、それにまつわるイベントは、いい思い出になってることと
    思います。

    で、大好きな炎に、燃やせる弁当箱かぁ。
    なるほどというか、なんというか・・・(笑)
    でも、素材がビニールなどではなく、ましてや竹の皮など天然の副産物(?)
    というのは、キャンプファイヤーで燃やされなくても、製造から処分されるに
    至るまでエコであることは違いありません。
    再度、そんな弁当箱に注目するのは有意義ですよね。

    そういえば、先日ご一緒した大阪のオーガニック映画祭で販売していた
    お弁当の箱も、海草を編んだカゴ状の容器でしたっけ。
    販売されている方も、環境を意識されていて、処分しやすいことをアピール
    されていました。
    とても凝った編みカゴ容器でしたので、とてもとても捨てることなどできずに、
    洗って乾して保管しているのですが・・・。

    竹の皮は、子どもの頃に友達がおにぎりを包んでいて、羨ましく見ていた
    私です。
    お肉だって、間借りしていた下宿の共同台所で見た他の住民が、竹の皮に
    包まれたお肉を広げているのを見て、「高そう~」と眺めてたっけ。
    スーパーで白いトレーにパックされたお肉にも、高級品はたくさんありますが、
    竹の皮に包まれているだけで、新鮮に見えておいしそうでした。

    そんな私の子なら、竹の皮つつみ弁当も気に入るかも・・・と思い聞いてみたら、
    首をかしげながら、半笑いでした!
    やっぱ、あかんか?
    私は、いいと思うんだけどなぁ~。

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