健診に。

天王寺公園、緑いっぱい。
天王寺公園、緑いっぱい。

今日は、この春完全オープンして話題の
あべのハルカスへ行ってきましたよ~。

でも美味しいお店をのぞきにいったのでも
素敵な服を探しに行ったのでもありません。

出来たてホヤホヤな施設
出来たてホヤホヤな施設

21階にあり、先月オープンしたばかりの
健診施設で、自分の体をチェックしてもらいにいったのでした。
栄養士仲間で、大学病院に勤務する友人が
社員お試し的にこの機関を利用して、
「眺めが良くて、待ち時間も退屈しない」と
Facebookで紹介していたのがきっかけでした。

実は昨年秋、仕事中に体調に異変があり
その後ちゃんとチェックできてなかったこともあり、
今年はちゃんと受けなくちゃな、と思っていたこともあり
さっそく申し込んでおいたのです。

一般の健診センターくらいしか知らない管理人、
オリジナルのお洒落な検査着や
ホテルと見まごうたたずまいとサービスに
ほほほほ~、と感心しきりでした。

どうせ受ける健診、
どうせ過ごす時間。
エコーでぐりぐりおなかさぐられたり
発泡剤飲んだりバリウム飲んだり
体ぐるぐる回され逆さづりにされたりするんだし
気持ちいいほうがいいですものね。

身内をはじめ、健診の重要性は
折に触れ理解しているつもりですが
忙しさにかまけて、昨年はすっとばしてしまってました。
今年は早々に予約して、受けられてよかったです。
働き盛り、家族の太陽のような存在であるときこそ
定期的な体のチェックをしておきまっしょ。

できたてなだけに、PRはまだまだこれかららしく、
スタッフの方も、「宣伝しといてくださいね」と
おっしゃってました。
今日訪れたのは
Medcity21という
大阪市立大学附属病院先端予防医学部附属クリニック。
次は旦那さんの所属する健保組合さんも
ここを提携先にしてくれたらいいなあ。

夕方人が来てくれる予定があったし
ぐるぐるした後だったので
ショッピングにお食事は
また今度、てことで。

屋外展望フロア。
屋外展望フロア。

3件のコメント

  1. 検診は、予防医学の代表として注目されていますね。
    日本の予防医学のノウハウは、アジア諸国にも輸出されているそうです。
    インドでは、アメリカで医学を学んで帰国するドクターが高い技術と知識を持ち帰り、
    物価が安いため安く検診を受けたいという方々が遠方から入国するそうです。
    その中にはアメリカ人もいるとか!
    わが社でも、年に一回の検診で胃がん、心臓の冠動脈の狭窄、膵臓ののう胞など
    様々な疾患が見つかっています。
    いずれの方も、手術した結果健康な体を維持されています。
    ありがたいですね~。
    何でも、悪くならないうちに対処することが大事だってことですね。

    今日も、わが子の小学校では学級閉鎖が発令されました。
    そのクラスだけでなく、胃腸炎の症状があるそうですが、うわさの範疇で詳しくは
    わかりません。
    昨日のPTA総会では、この前の学級閉鎖についての説明と、今後の予防策に
    ついて説明があったばかりなのに、また同じことが起こるというのは、対策が万全
    ではなかったからなのではないでしょうか?
    まだまだ対策できていない箇所があるのではないでしょうか?
    そもそも、和式のトイレなのに、スリッパがないというの小学校の様子に、私ははじめから
    びっくりでした。
    そんなトイレは、私はこれまで屋外でしかみたことがないのですが、上履き靴消毒用の
    マットもありません。
    和式のトイレで水を流せば、ウィルスが一気に飛び散ることが知られていますので、
    そこに上履き靴で出入りすれば、ウィルスがフロア中に広がるのが当たり前だと思う
    のですが・・・。
    症状が治まっても、約1週間は便にウィルスがいると保険便りにも書かれていましたし。
    教室でハンカチを落としたりしたら、手洗いをしても意味がないなぁ・・・なんて考えるのは
    過保護でしょうか?
    でも、親として子どもに注意できるのは、それくらいかなぁ・・・。

    神戸の魚崎小学校は先生方も含め、200人以上の感染者で大きなニュースになりましたが、
    近隣では4/28に奈良の中登美保育園で64人という報告もあり、集団生活の恐さを思い
    知らされました。
    明日から修学旅行というこども達もいます。
    どうか、無事に楽しい思い出を作って欲しいですね。

  2. ねえやんさん
    ほんまおっしゃるとおり、予防は大切ですね。起こったことを教訓に、次なる対策をできるだけ早く、かつ具体的に講じることや、情報共有が大事ですね。
    今回の胃腸炎原因菌を、最も広がりやすいノロと仮定すれば、アルコールによる手指消毒は全く意味を持ちません。
    教室内にアルコールを置いて、消毒する習慣よりは、こまめに手を洗う習慣をつけるほうが現実的です。
    ノロウィルスは口から食物あるいは塵埃に交じって入り、ハイター並みの酸がある胃をかいくぐって腸に行きついて爆発的に増殖するのです。だから飛散防止のため、吐物などにはできるだけ早くトイレットペーパーなどをかぶせるのが大切。
    消毒のためには上からハイターをかける必要があります。
    お腹の病気が流行っているから、移らないとも限らない。体調異変に気を付け、早めに申し出ること。
    普段よりこまめに手を洗うこと。
    ハンカチの貸し借りは避けること。
    トイレで吐いてしまったときは、まずトイレットペーパーで見えないようにかぶせて、大人の助けを呼ぶこと。
    近くの友だちに、先生を呼んできてもらうよう頼むこと。
    自分一人で始末しなくていい、むしろみんなに広がらないために、勇気を出して行動してほしいこと。
    気分が悪くてトイレで吐いてしまう、しかもそれを言い出すことができない、というこどもの心理も想像できますものね。
    う~ん、私なら、こういう風に言うかな・・・。学校では、どんな声掛けをされているのかわからないけど・・・。

    それと忘れてはいけません。対応、というのはあくまで後手。
    最大の予防策は、体づくりです。
    ウィルスの強みは、DNAがないこと。RNAというコピーだけで変異できるため、環境に対応して生き延びるよう変化しやすい。ノロも、国立感染症研究所の報告によれば、2年ごとくらいに変異株が見つかっているようです。
    変幻自在なウィルスに負けない体を作る。
    食べ物、大事です。睡眠時間をいつもに増して気を付けて確保することも大事。
    疲労回復に関わるビタミンCは、朝食で果物や季節の野菜を食べる習慣で補給できます。
    免疫細胞の情報伝達にかかわるカルシウムなど、ミネラル類も大切な役目を担います。
    普段牛乳を飲んでいる場合、カルシウム補給源の多くを牛乳に頼っていると考えられますから、学校給食で牛乳が供給されない場合は、自宅での摂取を普段より多めにすることも大事。長期の休みや給食のない期間など、注意が必要です。

    お子さん自身がほっとする時間や、家族で笑い、話をする時間も、免疫力を高めます。
    そうやって気を付けたって、どうしたって、体調崩すことだってありますよね。
    嵐が過ぎるのを 身をかがめて待つしかないときもある。
    人事尽くして、天明を待つ。
    みんなで生きてるんやもん。
    みんなで助け合ってがんばりましょ。
    人から生まれ、人のみで繁殖するウィルスなんだしな。

  3. haruちゃん、詳細なアドバイスありがとう。
    子どもにも伝えておいたよ。

    ノロウィルスが検出された子どももいたそうだし、やはり衛生面は気になります。
    トイレのスリッパの件は、直接先生にもご提案してみましたが、効果は不明のようで検討されるそうです。
    上履きのままトイレに行って、そのまま教室に戻り、その教室を雑巾で水拭きして、その雑巾を各児童の
    椅子に吊るしている・・・。
    休み時間に床に直接座ったり寝転ぶことや、給食用のマスクを落としてしまうこともある・・・。
    あ~、考え出したら、集団生活って怖いですね~。

    今朝は、わが子の登校班も半分くらいの人数で寂しげ・・・。
    新年度からの緊張で、疲れの出やすい季節に、激しい気温差。
    今年の春は、子ども達が苦しんでいるのはもちろん、仕事を休むことになった保護者の皆さんにとっても
    いつにも増して過酷なものになってしまいましたね。
    やっとパートさんが採用された私の部署も、パートさんの子どもが胃腸炎で、我が家と同様休みがちです。
    楽しい学校生活と、安心して働ける保護者の日常が、早く戻りますよう。

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