米ぬかに、ご注目!

ああ、今日はムシムシしましたね。
エアコンが効きだして、待合に温度設定合わせると
管理人がよくいる、クリニックの奥のほうは冷え冷え。
これは気を付けないと(+_+)

さて、今夜のごはん作りで発見したことを
記しておこうと思います。
冷蔵庫には、先週金曜に購入したままの
鶏むね肉。野菜はそれなりいろいろあるし
んじゃあ煮物にするかいな~・・・。

注目のヒト。米ぬか。
注目のヒト。米ぬか。

でもむね肉、そのままやと、けっこうおカタいご性格。
塩麹やなんかで軽くもみほぐしてやるといいんだけど
在庫なし。
お味噌だと時間がかかるしなあ。
*;*;*;*;*;(思考タイム)
あ!米ぬかはどうやろか。
昨日、キャンプ帰りに寄った
三山木駅前の食堂は
毎日精米したお米を釜炊きするのが自慢のお店。
帰りに、「ご自由にどうぞ」とおいてた米ぬかを
ちゃっかり一袋、いただいて帰っておりました。

米ぬかには麹菌がいるはずだ。
だって糠漬けするんだもんな。
こいつを、2センチ角くらいに切ったむね肉にまぶして
袋に入れて揉んで、しばらく置いておいてみようか。
しょうがのみじん切りも一緒にいれておこう。
あ、一緒に炊くつもりの筍も
一口大に切って、一緒につけこんでみようか。
たけのこにもアミノ酸が含まれてるしな。
うまくいけば、麹菌が、肉のアミノ酸を分解して
柔らかくなってくれないかなあ。

というわけで、一つ屋根の下ならぬ
ひとつ袋の中で、たけのこ水煮1本とむね肉2枚分を
米ぬか大さじ一杯と 
かつお削り粉小さじ1杯に
仲立ちさせ待たせている間、
ほかの野菜にご登場願いました。

長崎でとれたばっかりという新じゃがさんを
よく洗い芽をとりごろりと切り、
お友だちにいただいた新たまさんは
半分から放射状に包丁をいれてくし切り、
サラダ油大さじ1を入れた鍋を中火にかけて
からころからめなじませました。
そこに、先ほどの袋の中身を全部あけてひと混ぜ。
水を大さじ4杯、みりん大さじ1ほど加え
ふたをして弱火~中火で蒸し煮にしました。

鶏むね肉&新たま&新じゃが&たけのこ
鶏むね肉&新たま&新じゃが&たけのこ

15分ほどたって、ふたを開けると
煮汁が上がって、いい感じ。
お肉を食べてみると、
やわらかい!
いいね、いけるねぇ。
仕上げに、うすくちしょうゆ大さじ2杯を加え
きぬさやと、これまたかわいいにんじんを
彩りに加えて、もうひと煮立ち。
うまみがあるせいか、味付けシンプル、
出来上がり♪
*****
米ぬかは、玄米を精白するととれる品。
胚芽も含まれ、エネルギー産生に必要なビタミンB群や
ミネラルに食物繊維、そのほかさまざまな有効成分があるとされます。
冒頭に挙げたとおり、ぬかそのものに体に有効な酵母菌がいるように
腸内細菌にも有効に働くことが期待されます。
精白米じゃなきゃいやだ俺、なんて方も
米ぬかを食べられれば、体にもよさそうですよね。
偶然見つけた方法ですが、
米ぬかは栄養、機能、味の三段活用ができそうです。
米ぬかレシピ、ちょいと考えてみようかな。

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