みんなの味。:伏見甘長とうがらし、えんどう豆・・

こんばんは、まだ雨降ってますね。
今日、降るってチェックしてなかった管理人、
職場最寄駅に着いたとたんに雨が降り出してて
洗濯物出してきたこと後悔しました。
仕事も帰り遅くなり、ひやひやしましたが、
軒下でセーフ!
ぼんやりしてたら天気チェックも忘れます(>_<)

さてさて皆様。予告から一日遅れてごめんなさいませ
お待ちかね、レシピお献立共有企画、題して「みんなの味。」
今回は、先日お邪魔した
有機無農薬野菜栽培農家さんの作物を
共有したことがきっかけの企画。
みんなのレシピ、どんなんかな~(^o^)
*****
トップバッターママ。
モデルばりに長身スラリな彼女は、
育ち盛りの男の子たちの胃袋を満たすべく
毎日切り盛りしておられます。
管理人よりずいぶんお若いのに
ママとしては大先輩。
彼女のPC編集技術には 
保育所時代からお世話になっておりました。
震災から3週間で開催した
桜が丘でのチャリティイベントも
今年2月映画祭でも
元バリスタな彼女にカフェ店長をお任せしたものでした。
あ、前置き、長い?ごめんごめん。それではどうぞ~。

伏見甘長①伏見甘長のおじゃこ炒め。身も葉もないうまさ
伏見甘長①伏見甘長のおじゃこ炒め。身も葉もないうまさ

お献立:伏見甘長とうがらしのじゃこ炒め、焼きしゃぶサラダと焼き鮭、新玉ねぎのおみおつけ
お献立:伏見甘長とうがらしのじゃこ炒め、焼きしゃぶサラダと焼き鮭、新玉ねぎのおみおつけ

今回の畑見学特典で、農家さんからは
「無農薬だからこそ食べられる」という
とうがらしのわき芽を分けていただきました。
生で食べても、ほのかにとうがらしの香りがして
見た目もきれいな葉です。
彼女によると、新玉ねぎも、ご近所の奥様作られたもの、とのこと。
「生産者さんがよくわかるありがたい献立でした♪」とのコメントつきです。
お献立も、お野菜とタンパク質のバランスがちょうどよくって
いいですね~♪さすが。
さっそくのレポート、ありがとうございます。
*****
さて、お次は
これまた元気なお子たちのママ。
管理人家族とは
大人もこどもも
お互い第二の家、
と言い合う仲です。
桜が丘ママたちのネットワークの
陰の立役者、と、
勝手に読んでいるのは
管理人だけではないはず。
そんな彼女からは
伏見甘長②伏見甘長とうがらしのおかか炒め。アテに最高♪
伏見甘長②伏見甘長とうがらしのおかか炒め。アテに最高♪

「ごま油で炒めて、おかかとだし醤油をかけました。
アテやね(^o^)」とのコメントつき。
そうやなあ、これ、パパさん喜んだろうな~。
大人だけで食べちゃったから、と
今日は追加購入していかれました。
追加つくレポもお待ちしてます♪
ありがとうございます。
*****
さてさて。
もう解説はいらないでしょう。
ご存じ、ねえやんさん。
居酒屋おかみモード出現です。
         *
日が長くなってきた初夏の夕暮れ。
ちょっとまだ早いかな~と
お気に入りの小料理やさんに足を向けたら、
ちょうど暖簾を出しに出てきたねえやんさんが
しゃっきり着物にかっぽう着なんか着て
「あら、いらっしゃい。今おまめさんが
焚けたとこなのよ(^.^)」
かなんか言って迎えてくれました・・・・的な!?
あ~いかんいかん、
ストーリーテラーharuが登場してしまった。
お気になさらず、ささ、どうぞ。

伏見甘長③伏見甘長と豚肉の塩コショウ炒め、とうがらしの葉入り えんどう豆①えんどう豆と高野豆腐のたいたん
伏見甘長③伏見甘長と豚肉の塩コショウ炒め、とうがらしの葉入り
えんどう豆①えんどう豆と高野豆腐のたいたん

いつもながら美しい仕上がり。
ねえやんさんのお食事には
ボリューム感があります。
これこそ満足感につながるのよね。
ちなみに敷いているレタスも
当日購入したものだそう。
「とうがらしの葉っぱの香がよかったよ」と
奇しくもトップバッターママと同じコメントつき。
えんどう豆のほうも、「冷凍豆とちがって
豆本来の味が、豆好きにはたまらない~」だって。
そうですよねえ。全く同感です。
ありがとうございます。

*****

えんどう豆②豆ごはん玄米版。皮の変化に驚き!
えんどう豆②豆ごはん玄米版。皮の変化に驚き!

さてさて、トリを飾るには
見た目があまりきれいじゃないんだけど
お豆の皮に、鳩が豆でっぽうくらったみたいに
驚いたので、管理人よりご報告。
昨夜、あわてて作った品なのですが
有機野菜の力に驚きました。
まず、豆の皮がむきにくい。なぜか?
皮がめちゃめちゃみずみずしいのです。
思わず管理人、生のまま皮ごと食べたら、
皮の部分がみずみずしくて、甘いのです。
むむ、これをごはんに炊いたらどうなるのか、と
前回ご紹介した方法で、
沸騰したところに豆を入れ、その上に豆の皮を入れる方法で
仕上げてみました。
すると、炊きあがったごはんのなかに、
豆の皮が混ざってしまっています。
つまり、水分がしっかり含まれているため
ごはんの中に混ざってしまっているわけです。
それを取り出そうとつまむと、
ほろほろと皮が崩れ、
筋の部分と、皮の形をなすうす皮だけがとれ、
先ほど甘さを感じた
水分を含む柔らかい部分は
ごはんの中に混ざりこんでしまうんです。
まさに、皮ごといただけたわけ。
お豆さんそのものも、表皮が柔らかくて
ほっくりと口の中でとろけるのです。
土が違うと、こうも違うのかと、
本当に、驚きました。
*****
おっと、さきほど、伏見甘長とうがらしを
追加購入したママからLINEが。
お子たちも、ぺろっと食べたって。
「おいしいものは、知っとるな」
だって。

このほかにも、今回は写真なしですが、
いつも一緒に料理すると
見た目もきれいに仕上げてくれ、
管理人がいつも「一生離さない!」
と心のなかでぎゅっと抱きしめてしまうママからは、
万願寺とうがらしを
「丸ごとグリルで焼いててポン酢で。うまし」
とのメッセージや、
奈良の花咲さん、の異名を勝手に管理人がつけていて、
お店をできるんじゃないかというほど
ブーランジェリエなママからは
「ワタシも、フライパンで炒めておじゃこも炒めて
だし醤油をまわしがけ」と
見事30文字で仕上げたレシピが届きました。
うん、みんな、香りを意識して
料理されているんだなあ。

*****
いかがでしたか?
「みんなのレシピ。」
ご協力ありがとうございます。
また、旬のお野菜や食材をシェアして
頭寄せ合いたいと思っています。
食材がそろう季節は
まだまだこれからです。

では、また、
お会いしましょう。

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