2つの担当者会議。

ああ、夜になるとさすがに涼しいですね。
今朝は学校が休みで、お留守番するという娘っ子たちと母に
お昼ご飯を仕込むことから始まりました。
お弁当箱に詰めず、自分たちでちゃんと盛り付けてね
と ちょい手抜きさせてもらえました。
お友だちも一緒に過ごしてくれたようで
にぎやかだったようです。

クリニックでの仕事も予約詰まってましたので
帰りも遅くなりましたが、
帰宅してほどなく、
母の介護サービスに関するサービス担当者会議のため
我が家にお人が集まってくださいました。
ケアマネさん
デイサービスの施設長さん
訪問リハビリの担当者さん
介護用品の担当者さん
と管理人 と 母。
あれこれ打ち合わせのうえ
契約書類もそれぞれに、たくさんあります。
ハンコもサインも何度も書いて押すたび思うのです。
なんでこんな長い住所なんだろううちは。と。
や、それはまあいいとして、
多くの方に支えていただくおかげで
我が家の生活と、母の生活が成り立つことを痛感しました。
介護保険制度に感謝だな、と思うとともに、
こんなにたくさんの人に助けてもらってしまうこと
母はどんなふうに受け止めているんだろう
と 不安になりました。
好いように受け止めてくれていたらいいな、と
祈るような思いです。

娘っ子たち、複力でがんばりました。
娘っ子たち、複力でがんばりました。

ところでこの会議が開催されている頃
横の台所では、娘っ子たちが二人して
もう一つの作戦会議をしておりました。
管理人が母の受けるサービスについて
それぞれのご担当の方と打ち合わせている横に、
ときどきやってきては
道具や材料のありかを聞きだしていきます。
何やら不穏な気配を感じたせいか、
ふとふりむくと
べとべとの白玉粉が貼りついた手が見え
思わず目をそらしてしまった管理人です。
白玉だんご作りでよくある失敗、
水のいれすぎのようでした。
その場におられた方たちも
笑いだす始末(>_<)。
もう一度勇気を出して、振り向き、
惨事の現場に向かって、
「粉を足しなさい」とだけ言って
相談に戻った次第ですが、
ともすれば母の様子に不安を覚えて
重くなりがちな管理人の心持ちは
ふたりの娘っ子たちの奮闘を背中で感じることにより
ずいぶん支えてもらったように思いました。
できあがり。
夕ご飯の時刻になっての完成ではあったけど
娘っ子たち、最後まで二人で頑張って作ってましたよ。
おつかれさん、我が家の癒しサービス担当者たち。

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