もてなされ幸:スイカに花茶

梅とシソも巻かれたさっぱりフライ、ゴーヤと高菜漬けの炒め物、はものキムチ汁、じゃがいもごはん、中華プリン
梅とシソも巻かれたさっぱりフライ、ゴーヤと高菜漬けの炒め物、はものキムチ汁、じゃがいもごはん、中華プリン

前日との気温差が大きくて、
体調などこわされてませんか?
今日は管理人、福島の市場での料理教室でした。
「漬物」をテーマに、
ベテランの先輩が提供くださった
中華風アレンジレシピ。
これからの季節によさそうなメニューでしたよ。
人生の先輩方でもあられる皆様が
いろいろ心配して話を聞いてくださるので
レシピや技術だけでなく
元気もいただいて帰ってきた管理人です。

その名はがぶりっこ!
その名はがぶりっこ!

さて、教室が終わり帰る途中
教室の鍵を返しに行った主催協会の事務所で
初モノのスイカのご相伴にあずかる機会をいただきました。
「がぶりっこ」という銘柄だそうで
黒い縦縞が、うすい。
中は鮮やかな赤色をしていて、種も小さいのです。
いただいてみると、真ん中のところがほんとに甘い。
しゃくんしゃくん、と心地よい音を立て、
みんなが甘いところを食べられるよう
スイカを手際よく切ってくださった方が、
教えてくださったのが、こんなこと。
とある知り合いのフルーツマイスターの方は
スイカの最も外側の緑の皮の部分を
あるコツを使って、きんぴらにして食べているというお話でした。
管理人は、我が意を得た気分でした。

真ん中のとこがめっちゃ甘い!
真ん中のとこがめっちゃ甘い!

おいしいもの食べやすいものだけでなく
食べていないところも、
食べてみよう、というチャレンジ精神と、
それを受け入れるだけの、
消化管を鍛える気持ちがあれば
もう少し私たちの食の幅は広がり、
生ごみは減少するかもしれません。

なにより、こんなこと、
聞かれたことありませんか?
「皮んとこに一番栄養があるんやって」、
それはさておき、
とても甘かった今年の初モノスイカ、ごちそう様でございました。

キンモクセイの花茶とウーロン茶を組み合わせたお茶。
キンモクセイの花茶とウーロン茶を組み合わせたお茶。

さて、いつもこの教室の帰りは大荷物になるうえに、
今日は道すがら
安くなっている果物を買い込んでしまっていたため、
片手7㎏以上(推計)の
荷物を両手に抱えて帰ってくることに・・。
その上、先日来、たびたびご紹介している、
お友だちの写真家さんに、ちょっとお願いがあり
梅田にある彼女の職場に
寄り道までしておりました。

そこで飲ませてもらったのが、写真のようなお茶。
中国茶のアイテムのひとつ、キンモクセイの花。
頂いてみると、少し日本のキンモクセイとは違う香り。
色が黄味がかっているためか、お茶の色も写真のとおり
ほんのり黄色です。
ガラスの容器に入れると、
お茶の葉(今日は花びらも)が上下に動きながら(ジャンピングといいます)
少しずつお茶の色と香りを出している様子がよく見えます。
その、ゆっくりとした葉の様子に、
無重力空間を漂うようだな、と思い、見入ってしまいました。

パイナップルケーキもいただきました(^.^)
パイナップルケーキもいただきました(^.^)

彼女のところへ、お友だちが
旅行土産にもってきてくれたという 
パイナップルケーキも、細かいナッツ類や
ドライフルーツが入っていて
とてもボリューム感がありました。
何より管理人、
誰かにお茶を淹れていただく、ということだけでも
感激でした。

あちこちでたくさんおもてなしを受けたぶん、
いろんなこと、元気にがんばらなくっちゃね。
さ、明日も早いですよ。
おやすみなさい。

コメントを残す