決めきる風土。

アサメシ観戦

アサメシ観戦


こんばんは。
今日は眠かった方多かったんでは?
管理人も、午前中、浪速区の介護予防教室の仕事で
結構しゃべったせいか、帰りの電車で
とうとうと寝てしまいました。
朝4時起きで、家事と用事して、
5時からのサッカー観戦に準備しました。
途中いいところもあったけれど、
結果はご存じのとおり、
大差&一次リーグ敗退が決まった試合でした。

娘っ子たちも頑張って起きてきて
お腹すいた(゜.゜)(゜.゜)なんていうものだから
ハーフタイムにセルフサービスの朝食を用意した次第。

2006年のドイツW杯でのショックに比べれば
今回の結果は自明の理のように感じるのは
管理人が年をとったからかもしれません。
結果は逆転負け&引き分け&負けの同じですし。
フェイスブックでも、サッカーファンの友だちが
食べ物の違いか、生まれ持った体つきの違いか、と
世界との大差に理由を求めています。

だけど、ちょっと感じているんです。
私たちギャラリーは
若干情報操作されていないだろうか。
もしくは
こういう被害者意識のある発言を嫌うならば
世界の情報を集めることを
怠っていなかっただろうか。

監督が変わってから、
今回のW杯までの代表チームは、
勝ちこしてます。
56戦31勝12分13敗。
一方、順位はというと
W杯出場国のうち下から数えて4番目。
2年前の19位だったかをピークに 
世界での順位もどんどん落ちている。
そんな中、私たち、にわかサッカーファン、
「優勝します」という選手の言葉に
勇気をもらってしまってましたよね。

この大会で
世界との実力差を見せつけられてなお
自分たちのサッカー云々、と発言する選手たちに
若干違和感を覚えておりました。
そんな言葉は
使える立場じゃないんじゃないかしら。

自分たちのやり方が成功しているかのような戦績。
体格的に有利な他国とは違う、特別感。

でも、こういう状態を成立させるのも
現在の日本の風土なんだと思っています。
桜が咲いてパッと盛り上がる
他と比べたり競争したりすることを嫌い
武士道などというマスターベーションの世界に陥る。

生きるためにサッカーをし
あるものを食べてはグランドに走っていく
なんていう ストイックかつ
現実的なサッカーの存在意義のある国とはまるで違う

だけど悲観することはないように思います。
競争や他との情報交換がしにくいなら
競争を作ればよいし 情報交換ができる環境づくりをすればよい
隣国やアジア諸国と連携して
アジア全体を押し上げていくような取り組みが広がれば
サッカーを通じて、国際理解や協力が成り立つのではないでしょうか。
サムライだとか、日出づるとか、いった、
根拠のない特別感から発するナショナリズムも削り取られれば
近隣の国の方との対立も防げるんではないかしら。

今朝目を覚まさせられ、見せつけられた現実は
今の日本の困った部分の
いろんなところに通じるんではないかな。
そんな思いが頭から離れません。

今日はマンゴープリンwithフルーツ。

今日はマンゴープリンwithフルーツ。


ま、いち主婦がわいわい言っても始まりません。
とりあえずサッカーほかスポーツをがんばるお子たちには
自分で必要な食を掴み取るようになってほしい。
保護者がすべてを担い お座敷でもてなされる選手のようになっている限りは
世界の現実に向かっていけないんじゃないかな。
親がどこまで手を出せばよいのか、というところまで
考えさせられた一日でした。

写真は、下の娘っ子と一緒に作ったマンゴープリン。
汗だくで帰りついたので
一風呂浴びてから
娘っ子と一緒に作っていたら
上の娘っ子のお友だちがやってきたので、
急いで冷やして、食べてもらいました。

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