みんなのrestart dayに。

ええ本。早速購入しました。
ええ本。早速購入しました。

9月1日。一斉に学校が始まりましたね。
Dを駅まで送る途中、
いくつか学校を通過します。
校門前に先生方が立って
生徒たちが集まってくる様子や
車がくぐる歩道橋を
集団登校の児童たちが並んでゆく様子見ながら
学校があるってありがたいなあ
なんてしみじみ感じていました。

管理人は在宅日でしたので
ひとりだらりっと過ごしかけて
いやいやあかんね、と
家事と子たちとのランチを済ませ
借りている本を一気読み。
これ、なかなかいい内容でした。
数年前、糖尿病学界では
ヒステリックなまでの糖質制限論争が
巻き起こっていました。
症例のみを根拠に大きく出た糖質制限論者と
従来型の食品交換表つまり
カロリー制限派
その中庸などなど
関連学会のセッションでは
なんだか荒らしのような人が出てきて
けっこう危険なムードだったりでした。
そのうち論拠の弱さからデータで打ち砕かれ
極端な糖質制限論は敬遠されました。
糖質制限の有用性は認識されつつ
日本では正式には認められていない
という状態かと思います。

でも、この本では
著者はご自身の臨床経験での苦い思いを糧に
研究デザインの優先順位をしっかり検討したうえで、
エビデンスに基づいて冷静に
適度な糖質制限の有用性を説いています。
従来型の栄養学や指導内容の根拠のなさについて
かなり手厳しく、正しい栄養バランスなどない、
とまで言い切っておられ
徹底したエビデンス主義。
人工甘味料の使用などについても参考になりました。
ただ、一日糖質をどのあたりにするか、ということについては
はっきりした根拠が見当たらないなか130g、として
40g/食と、10gの間食という提案、
このあたりはまだ議論の余地があるのかな・・
これが150gじゃダメなのか、とか
100gまでだとどうなるかなど。
果物の果糖の取り扱い方についても
食品を大切に考えていきたい者としては
丁寧に考えていきたいなと感じました。

あまりいい本だったので、
読み終えたらさっそく図書館に返しに行きました。
そして蔵書用にさっそく購入しました。

15年目に使用開始。岡ちゃん元気かな。
15年目に使用開始。岡ちゃん元気かな。

リスタートいろいろ、
今日はサッカーの大事な試合、
残念な結果でしたね
新しい選手にどんどんボールが集まるような
動き続けるチームになってほしいな。
ところで写真は、
今夜の焼き魚用に大根おろしでデビュー。
15年前に友人が結婚祝いにくれた
銅製のおろし金。
彼女と20代半ば以降
しょっちゅう同期の結婚祝いを百貨店に物色しに行ってたとき
管理人が惚れ込んで
「私が結婚するときは
これがほしいな」
なんて言ってたのちゃんと覚えてくれたのです。
それから5年も過ぎてから
受け取った時は感激だったなあ。
自宅で使っているプラスチック製のおろし器
切れ味悪くなったので
満を持して我が家のピッチに呼びだした秘蔵っ子。
ずっしりと手ごたえある逸品です。
さっそくおろした大根は
とってもマイルドな味になってくれました。
おかげで 我が家の食卓も
15年目の小さなリスタートです。

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