ひと手間の味わい深さ。

左から、小5、中1、アラフィフ
左から、小5、中1、アラフィフ

今日は下の娘っ子が
秋の社会見学。遠足です。
京都府の小学校はなぜか
遠足におやつ持参がないですね。
たまのお弁当を楽しみにしているようだけど
ぽんと持たすにはいいフルーツがない・・
ぽんと入れる野菜もなくて・・
今朝は4時半起きでした。

 

粉寒天4g+水200ml、リンゴ1個+はちみつ大さじ1、酒大さじ1、コショウ(シナモンでも◎)100%リンゴジュース190ml
粉寒天4g+水200ml、リンゴ1個+はちみつ大さじ1、酒大さじ1、コショウ(シナモンでも◎)100%リンゴジュース190ml

唐揚げ風チキン、
昨夜下ごしらえしたのを
オーブンに放り込んでから作ってみたデザート。
ほぼイメージ通りにできのでうれしいな。

 

 

 

 

さんまのわた焼き、雷汁、香るタコ飯、セロリと梨の和え物。
さんまのわた焼き、雷汁、香るタコ飯、セロリと梨の和え物。

早起きしたのはデザートのためだけでなく
管理人が早出の仕事だったから。
盛り付けたら、急いで母を起こし
着替えに促して
飛び出しました。あかん、遅れそう・・
駅まで送ってくれたDに感謝です。
市場の料理教室のテーマはお魚。
まさに旬まっさかりのさんま、
新鮮なものは内臓も食べたいですよね、
お友だち板ちゃんレシピがまた効いてました。
頭を落としわたを上から抜いて
筒状にきれいに作った身を焼いたところに
しょうがや味噌を利かせ、わたを加えた煮汁を加え
煮込んださんまのおいしいこと。
昼間っから日本酒いただきたくなるお味。

珠玉の芋羊羹。蒸したお芋をさらしでよくこね練るのがポイントのようです。
珠玉の芋羊羹。蒸したお芋をさらしでよくこね練るのがポイントのようです。

こちらは料理教室のデザート、
関東の名品を目指したレシピだそうです。
ちょっとひと手間かけると舌触りがガラッと変わる。
和菓子の奥深さを感じる一品でした。

いつもあまり考えずに料理をするので
こくりと丁寧に練りこまれたレシピの美しさに
はっとさせられます。
このブログでは毎日撮って出しなとこがあり
メモのような形でしか
ご紹介してないですよね。
きちんとひとつずつ起こしなおしてまとめる、
という作業の必要も感じつつあります。

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