Wonderlandへの旅。

鳥レバーと三色芋のコロッケ
鳥レバーと三色芋のコロッケ

昨夜寝る前に
塩でもみ洗い、細かく切って
塩コショウ米ぬかまぶしておいた鳥肝と
にんじん・さつまいも・ジャガイモを
レンジにかけて
つぶしておいたのを合わせて
今朝はコロッケ風に焼きました。
臭みゼロ。
鉄分チャージだす。

梅田北こんななってたのか
梅田北こんななってたのか

仕事は午後からだけど
仕事以上に
張り切って飛び出したのには
9時半に梅きたあたりまで
来ておかねばならなかったので。
久しぶりに眺める
梅田スカイビル。
できたときは
びっくりしたもんでした。

街行く人が絵画になりそうな風景
街行く人が絵画になりそうな風景

JR大阪の連絡橋から北の方まで抜けたのは
今日が初めてだったのですが
こんな風になってたんだ~、
街路樹のイチョウとオブジェ、
空の色、寒い朝歩く人の影
全てひっくるめ街全体が絵画のよう。
ああこんな風景
大阪も変わったんやなあ・・
ヘルメットかぶったサンタさんたち発見
ヘルメットかぶったサンタさんたち発見

感慨にふけっている間もなく
スカイビルを目指しました。
この週末からかな?
恒例のクリスマスマーケット
設営されていました。
こどもたち、
サンタさんはほんまにいるんよ。
見なさい、そうとわからないように
ヘルメットと仕事着にされているけど。
目的はこれ。
目的はこれ。

さあわざわざ急いでやってきたのは
単館で、しかも朝の一回だけしか
上映されていない
この映画を見るためでした。
明日までなのです。

期待以上に良い作品でした。
築地という80年以上の歴史を持つ
世界髄一の魚市場。
そこに働く人は12000人以上
「自分、アナゴしか知らないんで。」
という仲買人さん、
20年以上築地を研究されている
ハーバード大の文化人類学教授、
世界一のレストランシェフなどなど
150人以上へのインタビュー、
年に一度だけ開かれる
塩漬けではない干し数の子のセリをはじめ
毎日そこで連綿と繰り広げられている
ライブマーケット。
人と人の会話やつながり、
だましあい、腹の探り合い・・
築地、これ全て
専門性を極める
プロフェッショナル集団がいるところ。
市場という物流拠点機能だけならば
輸送システムや冷蔵システムの発展により
産直にとってかわられることもあり得ますが
仲卸の方が
それぞれのお客さんに合った商品を
品定め・選別できる「目利き」の技術や
旬・調理法といった高い商品知識を持っておられ
市場はリアルな情報の集積地であることも紹介されていました。
「サバ一匹ずつ顔が違う」
といった言葉にも胸を打たれました。

大阪中央市場内お寿司屋さん見つけた。
大阪中央市場内お寿司屋さん見つけた。

一度に一定の数量を確保しなければならないと言えば
学校給食などはその最たるもののひとつですが
市場だからこそできる調達があります。
今、築地でも学校給食の現場で
魚を上手に食べる方法を学校に出向いて紹介したり
さばき方を教える料理教室をされ
子どもたちに魚を食べる文化を残していく使命感も持たれています。
学校給食で一尾まるごと美味しそうなあじ、
みんなきれいに食べてたなあ。

まあそんなこんなで、終わると絶対に
寿司が食べたくなります。
こじゃれたカフェや洋食店が並ぶエリアでしたが
ちょうどいいお店を見つけました。
大阪中央卸売市場で店を構えておられる老舗のお寿司屋さん
商業ビルの地下のバルにカウンター出しておられます。
明石の天然鯛と、カンパチ、いかなど
おいしかったです。

午後からの訪問の仕事
風は冷たかったですが
楽しく自転車こいでむかいました。
仕事への意識
食に関わる責任
食べる喜び
いろんなものチャージしてもらった
旅のおかげかな。

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