畑の癒し。

きれいに作られた畝。
きれいに作られた畝。

今朝のはなし。
夜中から起きだしてPCに向かっているD
ねえ、もう始まる時間になるけれど
農業塾は?
「ああ、そうや。急いで連絡しないと。」
あら、やはりいけないのか。
私行こうか?
と言ってから
しまった、今起床作業をしている母
ご飯食べさせて送り出さねば
ということで、Dには
遅れることと、家族の参加となることを連絡してもらいました。
試験やマラソンというハードルを越えて
のんびりしている娘っ子たちには
管理人の代わりに家事を言い渡して
畑に向かうと、皆さんで作業されてます。
共同圃場への玉ねぎの植え付け。
なんでも、町の学校給食用だとか。
給食用の玉ねぎだそうです。楽しみだね。おおきくなあれ~
給食用の玉ねぎだそうです。楽しみだね。おおきくなあれ~

給食用の野菜は
限られた時間で調理作業をしなければならいため
機械を使ってのカットなどが多くなります。
そのため、機械にフィットするよう
大きさなどの規格が厳しい。
学校給食で地産地消、つまり地元の野菜を使うため
乗り越えなければならないハードルの一つといいます。
鮮度や信用、安心感 といった
実は食にとても重要な要素が
特に学校給食の世界で 
ともすれば二の次にならざるを得ない
この理由がこういう部分だったりするんです。

この共同圃場で育てられる玉ねぎが
規格に合った、
しっかりとしたものに育ってくれるといいな。

ようやく会えたね野菜たち。
ようやく会えたね野菜たち。

さて、ろくにお手伝いもせぬまま
あとは自分の圃場整備です。
Dの畑はもうかれこれ二週間ほど
個人的収穫をできておらず
食べごろを迎えた野菜たちが
うずうずしながら出番を待っています。
そうだよね、私も
あなたたちが待ってくれてるのに
と 畑で摂れるだろう野菜はなるべく買わずに
絶対にないきのこ類とかでごまかしてたの。
会えて、うれしい。ぎゅっ
という感じで収穫作業やってたら
到底時間足りません。
どこかで時間見つけて
また会いに来なくちゃね。
大急ぎの和風ポトフ。畑のねぎや大根絶品。
大急ぎの和風ポトフ。畑のねぎや大根絶品。

おっとこうしちゃいられないもうお昼前。
娘っ子の習い事送迎と家族のお昼。
何か買っていこうか、とも思いましたが
こんなに野菜満載で
割れてもみずみずしそうな大根もあるし
と、
急いで帰宅し精米してごはんしかけ
ざく切りの大急ぎポトフを作りました。
自分の選択が間違ってなかったと
短時間でとろっと焚けた大根ほおばりながら
ひとりうなずいておりました。

それにしてもD,
この農業塾は
どんなに仕事忙しくても
なるだけ行くほうがよさそうだよ。
だってほら、
ただのピンチヒッターなのに
私もこんなに癒された。
土に向かわれる人たちは、
皆さんどこかあったかいんです。

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