たて糸、よこ糸。

買い物未遂にておかず食材less
買い物未遂にておかず食材less

さて月曜日。
今までパピーファミリーや訓練所で
人の気配を感じつつ過ごしてきたIlkが
日中かなりの時間を一人で過ごせるか
とても気がかりな朝。
たっぷり一時間、Dと下の娘っ子で
散歩やブラッシングでリラックスしたのか
リビングのすぐ外にこしらえた 急場しのぎの囲いに
入ってくれました。
後ろ髪引かれる思いで出勤し
初診の方の聞き取りも含め7件セッションと記録を済ませ
急いで帰るにも1時間かかる勤務先。
昨日できなかった買い物もして
下の娘っ子と前後して帰着すると
果たしておとなしく留守番をしていてくれたようです。

マッハスピードで宿題を片付ける娘っ子、とそれを待つIlk。
マッハスピードで宿題を片付ける娘っ子、とそれを待つIlk。

実は我が家が犬を飼い始めたと聞いて
仲間の方皆さん 
驚かれない方はおられませんでした。
おそらく管理人が犬を飼うわけないだろう
と完全に読まれていたからと思います。
そのとおり、
今まで子たちからの幾多の懇願も
スルーしてきたのは、
ほかならぬ管理人でした。
引き止めていたのは
生きものと人間との立ち位置に関するこだわり
といえば聞こえはいいでしょうか。
単純に 世話する自信がない というのも
大きかったし 今も自信はありません。

夕方は上の娘っ子が主導の散歩に。
夕方は上の娘っ子が主導の散歩に。

だけど、子たちが成長していく様子や
母との生活も含め家族の形が変化するさまを見つつ
どうも管理人自身では 末の娘っ子の
とても大切かつ良い部分を伸ばしきれないような
漠然とした不安を感じるようになったのでした。

で、ある夏の日に
Dに相談をかけたところ
幼いころから犬とともに過ごしてきたDが
即座に盲導犬訓練所に
申し込みをしてくれたのでした。

結婚や同居と同じく
家族の形が変わると
たて糸に横糸を通していくように
調整が必要となっていく 
という表現がありますね。
犬の登場もしかり。
これからどんなふうに
我が家族が成長していけるのか
まだまだわからないですが
また今日一日を振り返ってみても
ちょっとIlkが慣れるまでエネルギーがいるかもだけど
家族のおかげで
こんな体験させてもらっているなあ
と 改めて感じるのでした。

さて、Ilkですが
昨日できなかった玄関から足をあげない
ということが
今夜はだいぶできるようになってて
賢いなあ、感心感心。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中