雪の北山へ。

少し積もりましたね。
少し積もりましたね。

今朝の雪化粧、美しかったですね。
一番の早起きはIlk.
くんくんという声に一緒に外に出ると
大はしゃぎで遊びを挑んできます。
散歩じゃなくって庭で遊びたい!ワンワン!と
珍しく饒舌な彼女。
今日はここがみんなのデッキ。
今日はここがみんなのデッキ。

雪がまた降り出しますし
今日は昼間も
玄関で過ごさせることにしよう。
雪遊びの準備万端の家族たち、
お休みの日は特に
ついつい
犬のそばに集まってます。
まだまだ家族が
大好きな娘っ子たち。
ひとり京都北山。
ひとり京都北山。

そんな彼女たちや
母も心配ではありましたが
意を決して、
一人外出することにしました。
病態栄養学会の年次集会
今週末3日間開催されてるのです。
糖尿病療養指導士という
資格の更新に必要な単位取得のため
いやいや情報収集のため
病院で働く栄養士にとっては
とても大事な機会と思ってます。
昨年はパスしてしまったし
今年は行っておかねばというところ。
雪で電車も少し遅れがちでしたが
京都市内の方がわが住まいよりも
たくさん雪が降ったこと、
車窓から眺めつついきました。
ランチョンセミナーのお弁当。友に感謝。
ランチョンセミナーのお弁当。友に感謝。

それにしても出るのが遅すぎました。
ランチョンセミナーにも間に合わない時間。
でも、大きな病院で働いている女史、
専門学校時代からの友が
代わりにもらってくれてて感謝です。
業者展示やらポスター展示を見て回る前に
お弁当いただきながら現況報告しあいます。
それにしても仲間ってありがたい。
仕事へのスタンスやら自分の考え
疑問点から、日常のあれこれ
一番忌憚なく同じ目線で話せる相手
こういう時間が何より貴重だなと思うんです。

訪問栄養介入ニーズは嚥下困難例だけじゃないんです。
訪問栄養介入ニーズは嚥下困難例だけじゃないんです。

学会も最後の時間、午後の2時間は
病院から在宅へ シームレスな栄養介入
と言うテーマセッションを選びました。
病院、福祉施設、在宅訪問と
それぞれ立場の違う栄養士さんがパネラーでした。
それぞれ最初は一人から始め
仲間を増やし 多職種と連携し
栄養士の存在を地域や職場でもアピールし
ニーズを掘り起こし 雇用主にも必要を訴え
ひとかどの立場を築かれた方たちです。
目的認識がはっきりしていることや
粘り強く続けられていることなど
皆さんに共通しているなあ、と思いつつ聞いておりました。
管理人が広げていきたい訪問栄養支援、
先日来感じていることと合わせて
春からの自分の動き方に
まだ答えは見つからないけど、
とても多くのヒントをいただいたように思います。

玄米もち米さっそく洗いました。
玄米もち米さっそく洗いました。

仲間とは帰りの電車途中で別れ
急ぎ帰り、さっそく今日の情報を
試すことにしました。
いえ、管理人は聴きそびれましたが
友人が聞いたランチョンセミナーで
血糖値の安定に
食物繊維が重要であることは自明のことですが
推奨野菜量を摂ったとしても
食物繊維摂取量が
不足しがちなこともまた事実。
主食で摂取できると話は早いですが
玄米など食べにくさもあり 実際は難しいです。
そんなこんなの解決方法、
そのセッションでは
もち米玄米が紹介されたというのです。
うるち米の玄米よりもモチモチっとして食べやすく
玄米の食べにくさを感じにくいとのこと。
玄米もち米さっそくいただきました。
玄米もち米さっそくいただきました。

ちょうど秋に農家さんが届けてくださった
もち米玄米を
帰ってさっそく仕込んでみることにしました。
浸漬時間も30分程度で
圧力鍋で炊いたところ
これが結構楽しい食感です。
地域の農家さん、
今年からもち米作付け
少し増やしていかれてはいかがでしょう、
きっとこれからメディアも取り上げるでしょうし
ニーズが高まると思います。
ネット通販ではすでに人気なようですし。
地域の安心できるお米で
より健康的な食生活が送れる、なんて
ありがたい環境だなと思います。

今日学びのために
送り出してくれた家族と
いつも変わらぬ友情をくれるHに
感謝をこめて。

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