Republic comment~学期制の在り方によせて。

昨夜のメニューまんま丼。パン粉と粉チー焼いてのっけてみた。

久しぶり仕事に行けて
心が晴れました。
高齢者の在宅介護を担っておられる介護者の方は
いかに精神力を求められるか痛感します。
お仕事やボランティアなど
社会的関わりを持っておられない介護者の方には
一年に一度、程度ではなく
もっと頻繁に 別の事に没頭できるような機会を
取り入れられるような方策が
いるんではないかなと思います。

さて、町のホームページで
町立三中学校の学期制の在り方に関し寄せられた
パブリックコメントが公開されましたね。
管理人もいち保護者として投稿させていただいたのですが
だいぶコンパクトにまとめて掲載いただいたようでした。
おそらくスペースの都合やらなんやかと想像しますが
実は本当に考えていただきたい視点が割愛されていたように思うので
ブログに再掲載させていただきます。
こんな考え方もあるんじゃないか、ということ
知っていただけると幸いです。
以下;

この度精華町立3中学校で2004年(平成16年)より実施していた二学期制を取りやめ、それまで実施されていた三学期制に戻されるとの検討をされていること確認いたしました。
当方は一保護者であり教育の在り方については不案内なため、教育カリキュラムについては、二学期制と三学期制のどちらがよいのか、については判断しかねます。
二学期制が2002年ころから導入が始まり、2014年頃を境に減少に転じていることや、ここ京都府下でも京都市が通年制、という制度を経て3学期制に戻しておられることからも、双方のメリット・デメリットを検討した結果、現状は三学期制が望ましい、という結論に至っておられるのではないかと推察します。わが町においては、精華町の5小学校で3学期制であることや、四月始まり、夏休み、といった日本での社会的暦からも、三学期制とするほうが現状では良いのかもしれないと思います。
京都府下あるいは他府県の中学生と同じ受験をすることを考えると、時流に合わせることも大切かと思います。
ただ、授業時間を確保し、多くの授業時間を通じて絶対評価をしやすい二学期制のメリットに着目されての導入当初は、理想や理念がきっとお有りだったと思います。
我が国の高等教育機関や、欧米で多くは二学期制であることから、二学期制のメリットは大きいはずです。教育の「評価」を目的とするのではなく自立的・自発的な学習を促すには、学年の最後に長い休みを持ってきて、補習や関連学習・体験・留学といったことをしやすくすることが肝要と考えます。
様々な経緯を俯瞰するに、春始まりの年度、夏休み、といった日本独自のカレンダー通りでは、二学期制がうまくいかないのではないかと思われます。本当に一年を2期に分ける教育カレンダーを実施するためには、他国と同様、秋始まりの一年間としていくことも、今後検討されてもよいかもしれません。これは自治体規模では難しいことかもしれませんが・・。
二学期制、三学期制、いずれであっても、小学校・中学校が足並みをそろえ、確たる教育理念のもとに先生方がいきいきと、子たちに学ぶことの素晴らしさを伝えていただける環境作りをお願いいたしたく存じます。

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