何を食べさせるべきか?よりも。

体と心をバランスよく育て維持させる食ってなんだろう

夜中に中継されていた
ロシアW杯アジア最終予選の重要な一戦
日本チーム勝利したようですね。
管理人、起きられず見逃してしまい
明け方のニュースで朗報を知った次第。
録画試合を今ごろ見ているのですが
90分動き続けるこのハードスポーツ
本当にみんな
どうやってこの体を作るのかと
40代半ばで膝を痛めてしまった身としては
反省も含め感嘆の吐息をもらすばかりです。

管理人の場合
幼いころにおしっこをがまんしすぎたことをきっかけに
腎臓を患ったこと
その後も幼少期に激しい運動は避けざるを得なかったのに
20歳前後にかなり厳しく体を使ったこと
その際に栄養の知識がなかったことは
大きなマイナスだったと思っています。

幼いころから体をすごく動かせ
それと同時に相応のボリュームの食事を摂れたら
必ずやアスリートとしての体作りができると思います。
食べて動く、食べて動く、ということを繰り返して
消化管もそれによる体も育つ。
しなやかな筋肉はおそらく柔軟体操や
体幹トレーニングによるものと思います。
要はそのためのエネルギーや
栄養素を取り込めるための消化管づくり
それはとりもなおさず しっかり食べることに
ゆだねられているのだろうなと
しっかり受け入れる体作りがそのまま
心の体幹トレーニングにも匹敵するんじゃないかな
なんてこと思いつつ
このトップアスリートたちを見ています。
スポーツ栄養はともすれば
何を食べさせるべきか
なんてことに気が行きがちですが
実はどれだけしっかり食の重要性を
とらえさせるか
そして食物をとりいれられるか
に尽きるのかもしれない。
俺の体守るのは俺しかいないよな
なんて感覚
一番最初に身につけるのは
スポーツで
体に無理かけるからだものね。

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