どこかで見た景色。

酢玉ねぎの下は買ってきた魚フライ

今日も暑い一日でした。
仕事をしていたら、
上の娘っ子の学校の先生から電話です。
今朝体調が今一つで
登校を逡巡しつつ
自分で登校することを決めた娘っ子が
やはり体調が悪化して
帰宅させるがよいか、とのこと
もちろんです、と返事して
仕事全速力で片付け退勤。
最近いつ呼び出しかかってもいいよう
なるだけ面談の記録もすぐに残すようにしています。
たまにここで降りようかな。

猛ダッシュで帰ろうとしても
一時間半くらいかかってしまううえに
今日は週末の間借りる予定のレンタカーも
帰路で入手することになっていました。
いつもより一駅だけ北の駅で降りてむかうことに。
普通電車しか停まらない駅に降り立つと
ふっと旅愁が沸き立つのを感じました。
陽炎とともに浮かび上がる
スケルトンな線路とホーム。
改札は登りと下り両方にあって
反対側に抜けるには
踏切をわたらなければならないあの
小さな駅特有の不自由さが
実はとても自由な旅を演出してくれる
そう、あの風景です。
昨日環状線の駅でみかけた
青春18きっぷのポスターではないけれど
自由気ままだった時代に見た景色を
切り取って見せられたような思いで
しばしホームで呼吸しました。

たまに、ここで降りることにしよう。
そんな気持ちにさせられた
真夏のひとときなのでした。

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