温風至(あつかぜいたる)~小暑初候

何とか月曜日。

昨夜はどうも眠気に勝てず
はやばやとひとり寝てしまいました。
その分何度も目が覚め
夜明けにむくむく起きだしたりして
睡眠の質が不安定。
そういえば町と大学の共同研究で募集していた
睡眠モニタリングの調査
機材が届いて三日目だ。
今夜こそやらなくては。
ひどい睡眠記録になりそうでびくびくです。
金色というよりは銀の空。

母の方は肌の色に変化が見られたり
寝たきりで栄養不良ならではの褥瘡の心配も
いや増してきました。
夕刻に主治医の先生に相談に伺いつつ
今週も点滴をお願いします。
入浴をさせてあげられるよう
体調を整えていかねばなりません。

七十二候、ご無沙汰ですが
実はもう二十四節季でいう小暑の初候
温風至(あつかぜいたる)
となっているそうですね。
ご近所クリニックで旬のお便りでシリーズ化して
紹介しているので
ついついこちらのブログに書きそびれていますが
熱風も、あつかぜ、といわれると
なんだか救われる心地がするのは
管理人だけでしょうか。
母の点滴を受け取って
夕方も涼しくなってきてから散歩に出ましたら
いつもの西の空の陽の光が
今日は燦然とした黄金色ではなく
雲の加減からか
少し控え目な輝きをみせてくれています。

来年の夏は、母はいないのだろう。
暑さがきついかもしれないけれど
もうしばらく、彼女の髪をとかし
背をさする日々を
続けさせてもらえますように。
そんな風に一人念じて
イルクと歩いて帰りました。

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