お弁当問題。

はうはうのてい弁当

今朝はきつかった(+o+)
くだんの球場から
深夜1時前に帰着した我が家
Dは4時半に起きて
日帰り出張で飛行場に行かねばならず
管理人もそのDを送らねばならず(最寄駅まで)
なんとかなんとか起きられてよかったし
弁当も何とか何とか仕込めてよかったです。
昨夜の帰路にて
「明日の朝の弁当」が話題になり
管理人を気遣ったDが
パンでも買って帰る?
と水を向けると
娘っ子が「いやだ!ママに弁当作ってもらう」
と言うのでびっくり。
まあなあ、パンにしたって
それで済むわけないし
娘っ子の言うのも一理あるんです。
だけど、月曜だけは学校でのパン販売がなく
保護者としては寝坊できない、
かなりのプレッシャーをみんな抱えていますよね。
ついでに言えば
せっかく作っても、
相変わらず15分以内で食べなければならず
学校の時間割、一向に変わってくれてないようで
昨年お願いをしたことがまた立ち消えていると
毎日必死で弁当を作る保護者としては
とても悲しい思いをしています。
このこと、前にもご紹介したと思いますが
わが町の中学校には給食がなく
町はセンターを建設し三校同時に開始できるよう
予算確保や土地の区分変更などに動いてくださっているようです。
でも今の中学生や、もうすぐ中学生のお子たちには
食育としても重要な役割を担うべき給食という教育ツールが
施されることはないのです。
そのうえ、学校の時間割では
三校とも昼食時間の設定が15分以内。
その後の休憩も食べていい、という前提との説明ですが
食事時間が15分、と言う設定自体が
学校での昼食も
食事のしかたを身につける機会と考えると
教育上間違っているといえます。
保護者への弁当提供にゆだねられている一方で
その弁当すらゆっくり食べられないのが現状です。

もう少し学校の先生方が真剣に
育ちざかりの子どもの食事の在り方について
考え、配慮してくださるよう
学校として 
さらには義務教育機関の運営を担う町として
前向きに取り組んでほしいものです。
*****
眠気に任せて少しアツくなってしまいました。
さて今日思いついたんですが
どうしても時間ないときは
ご飯とみそ汁だけってのが
一番いいかもな。
具だくさんにして
卵でもぽとりんと落として。
楽しかった夜が明けて
眠い目をこすりながら
久しぶりにいろいろと
思いをめぐらしておりました。

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