「かしの木」と「茶 かほる」聞きに~長岡京アジア旅。

今日はやましろのタカラフェスティバルに出演します。

夜中のうちに警報は解除され
台風一過の朝。
朝から長岡京記念文化会館にむかう娘っ子たちに
お弁当。
ちょっと豪華でしょ。
昨日の娘っ子のハンバーグ
ちゃんと弁当用も仕込んでおいてくれたから。

カジュアルなポロシャツ制服もなじんできたね。

精華町少年少女合唱団
この秋もいろいろなイベントに出演させていただくのですが
今日は山城広域振興局さんが事務局となって開催される
やましろのタカラフェスティバル
文化フェスティバルに参加するのです。
毎年当該地域の合唱団や吹奏楽団、
今年はマーチングバンドも参加するって。
全国レベルの高校生の合唱団との
ワークショップも楽しみだね。
息をのむ、台風一過の空。

出立は仲間のママにお願いして
イルクと散歩にでかけたら
空が青い青い。
光も白い白い。
ねえ。まだツクツクボーシも聞こえるけど
台風は ここ内陸にも太平洋のうねりを伝え
大掃除済ませて行っちゃった。
大気もホッとした感じでした。

八条の池、檜の回廊橋から。

午前中はとある商談をDと長々と聞いて
最後は管理人がサクッと保留に。
信用は大事なんだなあと学びました。
美味しい話の裏も考えなきゃね。
ああよかった。管理人一人だったらどうなってたことか。
お弁当作った残りをぱくついて
娘っ子たちの会場に向かいましたが
出番まで時間あるし
ちょっと歩きましょか。
長岡京ってゆっくり訪れるの初めてだわ。
阪急長岡天神駅から徒歩10分以内で
長岡天満宮とその前に広がる大きな池に行けるようです。
立派な檜の橋が回遊できるようにはりめぐらされ
たくさん亀にも鯉にも会いました。
蓮の伸びるエリアもあるし
すぐ裏が住宅地だったり
不思議なところだなあ。

アジアを旅したいって最近思ってたんだ。

水が底流にある雄大な風景、
いかにもアジア。現代日本とは
一線を画す光景に、しばし癒されました。

三つの川が合流して淀川になるあたりで
昔から交通の要所だったろうことは想像できるし
水も美味しくてウィスキーやビールの蒸留所がある。
先日まで経済新聞で連載されていた小説の舞台ともつながるのですが
ここの地の歴史知らないなあ。
京(みやこ)とつくからには・・
と 後で調べてなるほどと納得。
なんと、「泣くよ(794)うぐいす平安京」
のちょうど10年前にあたる784年から
たった10年間だけ、都だったのですね。
菅原道真公が「私の心はいつもここにある」
と言い残して大宰府に向かったという地でもあり
平安神宮から譲り受けた社が置かれているという
由緒正しき天神さんだったと。

スシローさんにいいね!いただきました。

大陸の風を感じる空間は
やはりまだまだ隣国と往来のあった時代の都だからだったんだ。
・・・とは帰ってきて納得した次第で
日本史を全く知らない管理人とDでは
訪れている間はアジアの雰囲気に
ひたすら癒されてから
合唱演奏に向かい
子たちらしいハーモニーに
またまた癒された旅でした。
精華町少年少女合唱団らしさが
醸成されつつあるな、と感じる演奏
これからのいくつかのイベント
ぜひ機会あればご一聴ください。

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