糖尿病重症化予防のアクセルはデータと熱意

大雨と台風と選挙と

なんとも落ち着かぬ日曜

いかがお過ごしでしょうか。

管理人はただいま地下鉄のひと。

朝イチイルクにご飯あげて

まだ雨だから

ゆっくりしておくように、

とさすさすしたあと

投票所に向かい

その足で駅まで送ってもらって

京都市内にやってきました。

駅の真ん前に府の医師会館があるって

新鮮だなといつも思いますが

古都のお役所があった跡なのかもな

とか

お医者様が政の要の役割を

果たしてきたのかもしれないな

とか想像してしまいます。

目して来たのは

府の医師会が主催されての

糖尿病重症化予防対策人材育成研修。

数年前に医科系のセミナーにて

行政が主導して透析導入患者を減らし

行政の医療費抑制に

効果を発揮された例を知り

これこそ自分にもできる地域貢献、と

興奮を覚えたことを覚えています。

民間の保険者も擁する経済団体などが主体になり

膨らみ続ける医療費抑制に

国全体が喫緊の課題として

本腰を入れ出しているようで

我が住む府下でも、

まずテーマの共有化と

人材育成が始まったようです。

近隣の自治体向日市での取り組みを

主幹になっておられる方が

話してくださった内容が

最も熱く心に響きました。

国保の保険者である各市町村自治体は

実は住民ひとりひとりの健康データを

医療レセプトと一緒に拾い上げられる

とても貴重な存在だし

医療費抑制のため

具体的な取り組みを進め

自治体の会計に

直接的な影響を及ぼすことができる。

医療機関との連携や人材と

実行力、熱い思いが必要条件です。

ひとり透析導入が予防できたら

一年あたり1億円節約できます。

地域の貴重な会計予算を

もっと広く住民の利益に回せるように

私も仕事させてほしい!

糖尿病療養指導士として

また糖尿病専門クリニックでの

経験を生かし

地域貢献できる機会が得られること

切に期待しつつ

今日の最後に

人材登録に同意する書類を

提出してきました。

ご近所の自治体の保健部門の方が

熱い思いを持つ人間がここにもいる、と

見つけてくださること

切望しています。

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