最後のふれあいコンサート。/地域で看取りを考える。

いい音で聴く方法。

雨で始まった土曜日、
今日は下の娘っ子の小学校
ふれあいコンサート。
その前に昨日の中学校のコーラス
管理人はスマッホレコーダで
録音なぞしてみて
みんなでシェアできないかな
映像よりは簡単かな、
とトライしたのですが
どうもデータ量の関係か
うまく再生できない様子。
残念。
録音元の管理人は
写真のようなどの家にもありそうな調理器具で
ステレオサラウンド音響を楽しんだのですが。
文化学習発表会、焼き物展示。

小学校一年生から6年生まで
わずか12分程度の演技時間中に
環境、食育、福祉など
総合的な学習で学んだ内容を発表したり
音楽劇を展開したり。
最高学年の娘っ子は
例年通り
器楽演奏と合唱でした。
間近に迫る
町の小中文化交流会の演目ともなります。
いい選曲と、みんなの努力で
保護者席に陣取った同級生保護者達は
みんなうるうると感涙を抑えきれません。
少し緊張してたかな、
もう一度ある機会には
元気で屈託のない
みんなの良さがもっと出せたらいいね。
楽しみにしてます。
今年はどの学年も歌声が美しく
低学年でも元気さと調和を意識した発声に
感心しました。
先生方のご指導の賜物と感じました。
地域の方の感想で、
「昨日の南中の合唱の基礎が
山田荘なのだと感じた」
とのご感想に激しく同感。
小学校一校から中学校一校という
継続した教育環境や
保護者や地域のみなさんで見守る
温かい雰囲気で育まれる
子たちの素直な心のありようも
発声の素地になっているかも、と
思っています。
とある看取りの啓発イベントで飛び入り小道具係。

同級生の焼き物を
みんな撮影させてもらい
作品ひとつひとつ楽しませてもらいました。
娘っ子たちを合唱に送って行ったあとは
アスピア山城で開催された
在宅看取りをテーマとした啓発イベントへ。
地域の栄養士の方がサポートされていて
管理人も当日せめてお手伝い。
小道具係として
背景を舞台で持つ担当だったのですが
進行する劇を絵の裏で見守りつつ
父や母のことを思い出して
涙せずにはいられない内容でした。
ひとりではできない在宅看取り。
多職種、地域のみなさんや家族の理解が必要です。
それから絶え間ない連携と相談。
何度も確認する作業。
そのあたりとてもよく描いておられて
きっと再演が期待されるにちがいありません。

2件のコメント

  1. 総合学習で「在宅看取り」をテーマに取り上げたと解釈しました。課題がどのように提案され、役割分担の在り様も思い浮かべました。25年問題が押し寄せて来ますが、今から幅広い年代で啓発に取り組まれている事に、とても感心しました。
     個人的に「社会的孤立」に関心を持っていて、大阪ボランティア協会に通っています。そんな理由もあり、コメントさせて頂きました。
                                   竹仙

    1. チクセンさんありがとうございます、すみません、当日の当方の行動を時系列で羅列した内容になっていてわかりにくいですよね。
      子たちが総合学習で学んだ内容を発表してくれたのは午前中で、午後に別の、在宅看取りについてのイベントに参加しました。地域住民の方向けの啓発イベントを、きづがわネットという医療・介護の多職種連携をすすめる団体さんが開催されたものです。
      ですが、午前中の子たちの発表にも、福祉について学んだ学年がユニバーサルデザインや認知症についての発表を盛り込むなど、別の形でこれからの時代に向けた学びが行われていることは事実です。
      チクセンさんもボランティアをされているのですね。私も実親の介護や患者さんとのかかわりを通じ、社会的孤立の重大さを実感しています。解決に向け、食が大切な役割を果たすのではないかと考えています。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中