木枯らしが温もり気づかせてくれた日。

さばのみりん干し焼はちょっと味が濃いので大根おろしでたきなおし。

台風一過で冷えこみましたね。
布団から出て、パジャマのまま
裸足でキッチンに立つと冷え冷え。
そろそろ本格的な冬支度かな。

miuさんのツナグマーケットのぞいてきました。

職場では数か月に一度セッションする
年配の患者さんに
「先生の顔見たら元気になるよ」
と言っていただき、
生かさせてもらっていること感じたり
働き世代の方に
食事を簡便な食ではなく
食品で摂取することの大切さを実感してもらうには
どうしたらいいか
言葉を探したりしましたが
帰りは寄り道です。
インスタグラムで1000人以上のフォロワーを抱え
丁寧にモノづくりをされる作家さんと
数か月に一度開催されているマーケット
地道に活動を続けられ
10回目になられるそうですが
管理人もこれでようやく三度目、かな。
今回は熊本の窯元さんを主宰者さんが訪れられ
たくさんの焼き物を中心に紹介されるとのこと
美味しいフードも楽しみ。お腹空かせていきました。

光がいい感じの頃にこの通りを通れる季節。

小岱焼 と書かれた小さなリーフレット
なんて読むのかわからずにたずねると
しょうだいやき と読むのだそうです。
400年以上続く伝統工芸、てことは
江戸時代から焼いているってことか。
若手の作家さんの
カップ&ソーサーなどにもひかれましたが
結局大皿を
清水の舞台から飛び降りたつもりでゲット。
管理人が電車で帰ると知ったmiuさんが親切に
会が無事終わってから
届けてくださることに。
ああ、何を盛り付けようかな。
実は最初にあるイメージは
ガトーショコラなんだけど。
駅から歩く帰り道
あれこれ考えてると
未だ緑の楓の下のほうだけ
光が射して美しい。
ここにちょうど
軟らかな西日が
射しこむ頃に歩くと
とても優しい気持ちになります。
こんな光の温かさ
感じる季節がやってきました。

今は二十四節気の霜降(そうこう)つまり
立冬のひとつ前の節気、
秋の終わりなんですね。
二十四節気をさらに三つに分けた
七十二候で言えば 霜降の次候である
霎時施(こさめときどきふる)
と言う季節だそうです。
ほどこす、という字に
大地の慈しみを感じます。
寒さ実感も、納得がいく節気ですね。

木枯らしが温もり気づかせてくれた日 haru

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