めざせ。

豚こまのしょうが煮丼、柔らかさの秘密はリンゴのすりおろし。

日一日と12月が過ぎていきますね。
今年のうちに、
と受診される方も多いのか
あるいは寒さで
体調崩されてる方も多いのか
クリニックは大入り満員大忙し。
いつも看護部門のオペレーションを
一手に引き受ける方が
今日はホンマに珍しく不在だったこともあり
勤務歴だけ長くなっていく
パートタイマーな管理人でも
栄養相談セッションの順番待つ間に
できることお手伝いしておりました。
でもたまにはこういう機会
いい勉強になるなあと思っています。
専門バカで雇ってもらってはいるけど
全体を見る訓練、というのも
大事だなあ、と思ったり。
お客が押し寄せていた
あの紅茶屋でのこと思い出していました。
20歳頃からファミレスのバイトしてたせいか
サービスの方はずいぶんうまくまわせるようになっても
何テーブルもの注文に合わせて
何本もの紅茶に、鍋で煮出して作るスパイスティ
ココア、コーヒーに加えて
軽食の調理など
厨房でのオペレーションはホンマ難しかったなあ。
今でもお店に食事に行くと
厨房は今どんなんだろうか
なんて気になってしまうことがあります。

患者さんが医療機関で
待つ時間も含め
納得いく医療を受け
会計を済ませ家に戻り
療養生活を続けることと
飲食店で食事をしたり
お茶を飲んだりして時空間を楽しみ
またご自身の生活に帰っていくことは
形や重要点は違えど、
根本は同じであると思います。
自分がそこで何をできるだろうか
納得や満足が、
その方が一歩を踏み出す推進力になってくれる
と思うと
自分でもできることを
その時と場面で見つけて行かなけりゃ、と
今日のような経験をさせてもらうと
改めて思うのです。

そういえば
話はころころ七転八倒ですが
「オペ」と略される手術も英語では
機械操作や順序、といった意味を持つ
operationなんですね。
「失敗しない」で有名なドラマの
女医さんが
ひとつひとつの手術で
起こりうるあらゆる事態を想定して
ひとつひとつ対処法を予習していた
というくだりを見て
管理人の仕事も実は
ひとりひとり違う食生活の
あらゆる課題への対処法や料理アイデア
食べ方のアイデアなどなどを
想定したり
一緒に探したりすることなんだよな。
なんてこと思うと
自分も目指さなきゃ、やな(^.^)
dietician-X。

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