トンネルも惜しく思えり冬至の陽。

朝の光がやわらかい

東乃生「なつかれくさしょうず」
七十二候、冬至の初候は
一年で最も日が短く
太陽と過ごす時間が限られているこの時期を
その真反対の季節へのスタートであることを
感じさせてくれる言葉です。
七十二候という暦と出会い
最もハッとさせられた暦でもあるかと思います。
小学校は終業式
中学校は午前で帰って来るので
今日はお弁当箱には詰めずに
残り物のアラカルトプレート
写真撮らぬまま仕事に飛び出したので
かわりに冬至の陽の光を
電車通過待ちでキャッチ。
欲どおしい人間なので
冬晴れの空を車窓から見てると
こんな一句がうかびました

トンネルも惜しく思えり冬至の陽 haru

思いがけない娘っ子との午後デート帰り。

仕事帰りショッピングモールを通りかかり
そうだ、娘っ子たちが乾杯できる
昨年も買ったスパークリングジュース
買っといてやろう、なんて
油売ってたら
上の娘っ子からショートメッセージ。
「かわいい店みつけたから
一緒に見ない?」
あら、ナイスタイミング。
そのままお友だちへのプレゼント選び
一緒に楽しんで
小春日和な午後
お散歩して帰りました。
陽だまりのような時間もらいました。
冬の流行病に負けないで。

帰ってきたら、下の娘っ子は
いつもの仲良しさんと過ごしています。
聞けば母さん流行り病に倒れていると
あわてて白米と昆布を水でひたして
おかゆさん仕込みます。
管理人も今週は
ずっと葛根湯飲んで過ごしたし
一年間の疲れが
お休みを前にどっとでてくる時期でもあります。
皆様、もうひとがんばりですよね、
この週末も、みんな誰かのサンタさんなんだし
お体気を付けて過ごしましょうね。

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