思いはありても。

かぎろひの立つ見えて

Dですが、昨夜は出張せずともよくなったと
夕方に連絡があったのですが
帰着したのは夜中すぎ?(←すでに寝ていてよくわかってない)
今朝早くに駅まで送り
弁当は作らずともよいため
まず散歩に出ることに。
今日から娘っ子試験なんです。
こころなしかつぼみがふくらんだ?

クリニックを定時にあがらせてもらって
今日は町に早く戻る予定でした。
看取りのシンポジウム
先日インタビューを受けた保健師さんが師事されているという
日本における死にまつわる文化を長年研究されている
著名な先生がご講演をされるとのことでした。
地域で活躍されている栄養士の会の方が
訪問栄養部をアピールとのことで
そのお手伝いもするつもりでした。
でも、思惑は大きく外れ
大幅遅刻して到着。
祝園駅前のタクシー運転手さんが
信号タイミングをはかって
アクセル踏んでくださったのが頼もしかった。
30分だけですが
日本が幾世代にもわたって醸成してきた
地域や親類縁者で看取り、
死の危機を乗り越えるノウハウについて
科学的根拠をもって紹介くださった講演を
聞くことができました。
栄養士会のお手伝いはほとんどできずです。
思いはあっても
自分に足らぬものが多いといけません。
保健師さんに再会できたことと、
ご講演なさった先生と
少しお話させていただけただけで
ご縁をいただけてありがたかったです。
そして
来場者の中に仲間のママを見つけ
帰り便乗させてもらった時間が
今日の一番のホット時間でした。
ほんまありがとう。

いい一日になるように。

職場での案件は
数年間ずっと関わってきていた患者さん
昨年秋からぱったり来なくなってしまって
時々気にしながら 諸事情あるのだろうか
別の社会支援関係が関わっておられ
安否はわかるしまあ仕方ないと思っていた方
今日その関係者に促され付き添われて
来院されたんでした。
管理人がお話うかがって、
体のなかの今の状況
うかがいしれないと
薬もあってるか確認できないことを話し
嫌がる検査のごく軽いものをすすめたところ
受け入れて下さり、かなり状態悪化している様子も
同時に知ることになり・・
医師の指示のもと
生活改善を在宅訪問して伺う必要があるかも。
先生に話してみようかなと思っています。
ここでもいろいろな立場を考えると
動きにくくなってしまいそうですが
患者さんにとって必要であるならば
それを訴えることだけはあきらめないでいたいし
どんな立場でも その時必要と感じることに
フットワーク軽く向かっていきたいな
夕方もまたイルクと散歩しながら
ぶつぶつと考え事。
いろんな答えが
そろそろ出てきていることを
感じたのでした。
時を変える それでだめなら場所を変える
それでもだめならけいこ相手を変える
合氣道の亡き小林師範の言われていた言葉
さいきんよくわかります。
自分がやりたいこと 
タイミングでいろんな場所で
順に実現でいるといいなと思いつつ
うまくいかないときはやっぱり落ち込みます。

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