音符の深海へ。

秋篠音楽堂、素敵な空間でした。

娘っ子たちが合唱団でお世話になっている先生。
プロのピアニストとして
ソロリサイタル開催されるとのこと
伺った時から楽しみにしていました。
普段カジュアルな格好しかしない娘っ子たち
いったい何を着て行けばいいの?
と困惑しつつなんとか失礼のないようにと
準備して
家族ででかけていきました。
お花を調達する際に
娘っ子からの
「先生が赤いドレス買った言うてはった」
との情報と
フライヤーのイメージを
お店の方に見ていただき
花束作っていただいたのが
うまくいってよかった。
先生の美しいドレスの色にぴったりだったな。
お友だち家族とリサイタルのイメージカラーで。

ドビュッシーの没後100年ということで
先生が憧れられていたという
前奏曲集がメインだったのですが
最初のベートーベンピアノソナタや
バルトークの組曲もずしりときて
ショパンのアンダンテに 
アンコールの「別れの曲」

先生の音楽への情熱の
深さ広さを2時間たっぷり感じさせていただきました。
ピアノから繰り出される音符の深海に潜って行ってきた
そんな濃密な演奏会。
親子ともども、ほんまありがたい環境で
普段から音楽の世界に触れさせていただいているんだなあ
ということにも 
改めて感じ入った時間でした。
先生、お疲れ様です、ありがとうございます。

足を伸ばして初めて行って見た。

そのまま奈良まで足を伸ばして
陸上部所属の娘っ子が
以前から行って見たいと言っていたお店に。
すごいよなあ。陸上のための専門店。
お店の方にいろいろうかがって
いい買い物できたようでした。

娘っ子たち初体験のもつ鍋。

それにしても雨が降り出すと
まだまだ寒いですね。
冷えた体をあたためたくて
もつ鍋のお店に入ってみましたよ。
ラーメンすすってた娘っ子たちも
もつ鍋も初体験。
2年前福岡の旅のときには
まだちょっと挑戦できなかったけど
次回は食べられるかな。
子たちの味覚にも
成長を感じることありますよね。

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