「食べる」を支援するために。

特急で朝ごはんだ。

昨夜3時前に寝る時に
起きれるかなあ。と不安に思いつつ
まあいいやと家族の寝床にもぐりこみました。
明け方いったん目を開けたんですが
あともう少し、と体を丸め
次に気づけば明けきった感満開。
もう出発しなきゃいけない頃。
特急で朝ごはんの贅沢をさせてもらって
京都は今出川まで向かいます。
うあ~きれいなとこやなあ。

昨日お越しになった方も
確かこちらのご出身だったか
管理人はお隣の大学も含め
入るのは初めてじゃないかな。
御所の北側に延々と続く
瀟洒なたたずまいのキャンバス。
研修会の会場も
新しい建物で
トイレのおしゃれさにドキドキしました。
大学にもいろいろあるなあ。

梅もやさしくほころんで。

勉強会は歯科医師の先生が
糖尿病と歯周病、
メタボリックシンドロームとの関連について
解説されつつ、
高齢者のQOLとADLを維持することに
口腔内環境がいかに影響するかを
二時間にわたってわかりやすく解説くださいました。
歯周病と齲蝕の菌は違う
なんていう基本的知識や
噛むことが中枢を介して
運動機能にも直接影響することや
レプチンというホルモンの働きから
エネルギー代謝に関わること
あるいは
歯周病の菌が
体内炎症反応に関わることで
メタボリックシンドロームの原因となること
なんとなく頭でわかってるつもりだったことが
細かい作用機序の解説(半分くらいしか理解できていないけど)により
つながった感じがする講義でした。

10年以上在宅訪問を続けておられる歯科衛生士さんが
症例を通じて食とのかかわりについて解説くださったのも興味深かったです。

コーヒー屋さんなのにコーヒー飲まず。画竜点睛を欠くとはこのこと。

お昼休憩は45分。
どうしよう。お昼調達がてら
散歩しよう、と歩いて立ち寄った
いい感じのコーヒー屋さん
コーヒーも頼んだつもりが
うまく通ってなかったようで
飲めずじまいで残念でした。
でももう午後の部始まるし
追加は頼まぬまま会場に再びダッシュ。
症例検討をワールドカフェ方式で行って
栄養士がケア会議に参加していない現実を
改めて感じる必要も実感。
多職種の皆さんに
食べるを支援するための職種がいること
いろんな方法で伝えていく必要を感じた研修でした。

夕方、ようやく家族と合流、
管理人のたっての希望で
お風呂屋さんでほっこりして
帰ってきました。
日曜が終わるけど
ちょっとほっとできてよかった。

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