先を見通しての一歩。

美しき光景。鳥さんのいる水田。

今日はいよいよふれあいまつり、
早朝に起きられたので、
イルクと散歩楽しめました。
集合時刻までに女子三人を
かしの木苑に送り込んでくれたD、
ありがとう。
娘っ子たちは合唱に
管理人は看取りの寸劇
「生きる」の最終リハーサルと
本番に参加させていただきました。
ぶっつけ本番の出演者の方もおられながら
何で皆さんこんなに上手なんだろう
小道具大道具ばたばたさせながら
ほんまに感動しておりました。

黒い現場。

その後の討論会でも
ご縁のある先生方が登壇されて
在宅での看取りのむずかしさも含めて
症例を挙げながら
紹介くださっていて
とても有意義な会だったなと思います。
でもほんまは手を挙げて言いたかったです。
皆さん、迷惑かけたくない、
て思われるかもしれないけど
実は大切なお役目を
最後までおもちなんだと思うんです。
子や孫に生き様死に方を見せる機会があるならば
それは大切な学びとなるんです。

進行役の先生もおっしゃってて
激しく同意しましたことは、
少なからず
在宅での看取り例があるこの町と地域は
素晴らしい訪問看護師さんや
ヘルパーさんと
お医者さんがおられる
恵まれた地域と言えます。

私を見下ろすのね~

そうそう、看取りの劇でも
栄養士が登場できるように
地域で訪問栄養士の認知を高めていけたらな
ということも 今回感じました。
ひとつひとついただくご縁を大切にして
5年後10年後の地域を夢見ていきたいな、
と思っています。

写真は、今日夕方のイルクとの散歩にて。
週末よく一緒にいられて、とっても幸せでした。

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