切り札は、フェアプレイ。

午前1時過ぎ。
さっきまで深夜にも関わらず
ご近所の迷惑もはばからず
家族で悲鳴や歓声、怒声をあげて
グループリーグ最終戦で
日本チームを応援しておりました。
結果は皆さまご存じのとおり
試合にはポーランドに1点差で負けたけど
勝敗や得失点差まで並んだ国に
イエローカードを受けた枚数の差で競り勝ち
日本の決勝トーナメント進出が決まりました。
試合の終盤はもう一試合の流れから
一点を追って攻めることより
点差をひろげないというリスクヘッジを選択したようで
見ている者としてはじりじりと
副腎を焼かれる思いがしました。
だって、このままもし
もうひと試合の状況が別の展開を見せたら
その時点で敗退が決まるというのに
なぜ攻めないのだろう
と思ったのです。
だけど考えて見れば
選手はもっとじりじりとした時間を過ごしていて
そんななかではじかれることも切れることもなく
このグループリーグでのフェアプレイを守り抜いたんですよね
力や体格の差で劣る日本人が
世界で誇れる技の一つがフェアプレイ。
肘を入れられても
鼻血ふきださせられても
切れることもじれることもせず
フェアプレイを心がけた結果が
イエローカードの少なさで
この事が評価されるって
ある意味サッカーと言うスポーツの品格を
より高めていくために
とても有効なシステムだなあと感じます。
日本チームの
決勝トーナメント進出の切り札は
まさに世界に評価される
フェアプレイだったなんて。
このドラマ
胸を張って
最後まで見届けたいと思います。

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釜揚げしらすは酒蒸しポン酢和えにしてごはんにオン。

写真は今日のお弁当。

ごはん炊きにだけは起きて

お店で買った惣菜に助けられました。

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