針の孔に糸を通す思いに見える。

そばを入れたのでごはんは50g減らした。

今日は朝から大阪市内
とある区へ。
早めに着けてよかったです。
訪問対象者さんへの10年間に及ぶ
関わりの記録を
最初から直近までざっと読めて
幾つもの病気を乗り越えてこられたご様子
頭に入れてから訪問できました。

24時間眠らないめしやさん

1時間ほどの訪問で
管理人が伝えられることはわずかで
むしろ教えていただくことの方が多い
と感じることが多々あるのですが
今日もその一機会で
帰り、一人自転車漕ぎながら
涙が止まりませんでした。

大きな病院で多科に見てもらっているので
始発の環状線に乗って行かれることを
10年続けておられることをうかがったり
ご自身の病歴を年月まで覚えておられて
話してくださるご様子に
他界した父の姿を重ねずにいられなかったからです。
命に関わる病とともにある人は皆
針の先に糸を通すような思いで
毎日を過ごしておられる。
わが身と心の甘さに恥ずかしくなります。
知識やアイデア、情報は
必要かつ十分な内容や量であることを
特に意識しないと 負担になるだけ。
だとすると、
自分ができることは何だろうか

また会いたい、
話しを聞きたい あるいは
話しを聞いてもらいたい、と
思ってもらえる存在になりたい。
一本裏通りを自転車漕ぎながら
強く、強く思った一件でした。


写真と映像は
24時間眠らないごはん屋さん
前から気になってて、
ようやく寄れました。
大将とママさん二交代でされていると。
なんと。ここでも脱帽です。
また来ます。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中