健康教育原資は?

あかんやつや・・・

金曜の記事投稿
遅くなりました。
ちょっと力尽きた感のある週末。
夜中から目を覚まされ眠られず
明け方になってうとうと・・
気づけば7時前。
魚肉ソーセージは
切込み入れて持たせたのですが
学校では食べられず帰ってきた娘っ子たち。
すまない。

いつものクリニックの仕事は
2時間のみガツンと話聞いて
あとは同胞に頼みこんで飛び出しました。
向かった先は住む町のお役所。
健康づくり推進協議会会議というものが
年に数回開催されているとのこと。
町民代表の方に加え
社会教育・保健事業・医療関係団体から
代表の方が出席されています。
管理人は地域で長年活動されている
相楽栄養士研究会という団体からとして
出席させていただく機会を得ました。

この7月から立ち上がった母子健康包括支援センター
市民協働による健康づくり事業「せいか365」
昨年度中間評価をまとめられた第二期健康増進計画について
検討がはじめられている健康総合拠点整備について
など報告され、
出席者からも意見を述べる形で進められました。
管理人は所属組織が地域の他市にて
参加させてもらっている活動についてご紹介しました。
また、日々仕事を通じて感じている
地域に密着した
健康増進プログラムが実施できる場所の整備を
ご提案しましたが
うまく伝わったかどうか・・・。

食育や栄養の情報発信機会を増やし
参加者からの相談を気軽に受けられるよう
今ある公設設備で
どんどんできるといいなと思います。
いわゆるハコモノにお金かけるより
教育やマンパワーにもっと投資が要るし
その原資は、将来の医療費
と考えるべきなのではないかな
と思っています。
医療費の削減と健康増進
真剣にやるには
保険者のひとつである行政が本腰入れるのが
一番効果的だと思います。

ちなみに
糖尿病などの重症化予防施策により
透析導入が一人減らせたら
一年あたり500万~1000万の医療費節約が可能です。

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