食を通じた看とりへの参画。

多職種顔が見える機会いただけ感謝。

12月スタートは土曜日から。

月の初めは娘っ子達の合唱練習

送ったついでに歌っチャオ!

ということで

保護者の合唱練習日。

クリスマス会で披露する歌、

わいわいワハハと楽しく歌って踊って。

このつながりに、

どんなに癒されていることか。

ギターデュオに、

役員さんの素敵な企画も楽しみです。

師走の週末夕方

道が混むなか

子達を家に送り届けたら

ビスケットかじって、

そのまま車を駆りました。

在宅での看とり、

今回は孤独死について考える、がテーマ。

到着が遅れてしまい、

先生からのお話はうかがえず残念でしたが

資料拝読して追い付きつつ、

一テーブルを

10数人囲んでのフリートークが

意義深い機会でした。

ケアマネさん、ヘルパーさん、

看護師さん、薬剤師さん、

行政関係のかた、お医者さんなどなど

多職種のなかに、

栄養士として参加させていただきました。

両親を看とる際に、

このようなお立場のお一人お一人が

いらしてくださったお陰だったなと

改めて感じました。

僅かながら自らの経験から、

食事の状況

(食べられているか、飲み込めているか)や、

水分摂取量(点滴や、飲水)も

実は対象者の体の状態を推察する手がかりになるし、

一冊のノートでその情報を共有したことを

ご紹介させていただきました。

食べるを支援、

食べられなくなる様子の見守り

家族や関係者と

看とりを共有する

そんなことが

栄養士にもできることではないかな

と思っています。

このような顔の見える機会

企画運営してくださっている方たちに

感謝申し上げます。

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