おせちは地球からの恵み。

義母にも型ぬきやってもらいました。

大晦日の一日は
11時間ほどキッチンで過ごしました。
高野豆腐を水で戻してると
大きなキャンパスに見えてきます。

高野豆腐型ぬく?やるやる~♪みんなでおせち。

リビングの定位置に座る義母にも
型ぬきやってみてもらったり
煮あがった黒豆の味をみてもらい
お墨付きをいただいたり
娘っ子たち甥っ子にも
結びこんにゃくなど
楽しいとこ手伝ってもらったり。

昨夜のにんじんと一緒に炊きました。

夕べ甥っ子が作ってた
幾何学にんじんも
花形にんじんも
型ぬいた高野豆腐も
みんな一緒にお鍋に入れてみました。

ローストビーフをトースターから出すの忘れたけどこんなかんじ

そういえば、朝イチ娘っ子の年賀状だしたあと
スーパーに寄り
前日のスーパーでも売り切れていたごまめ
やっぱり見つかりません。
店員さんに聞くと、(指さして)
「昨日はあのあたりに置いてましたけど、さあ、あるか・・」
とのこと。行って見ると
「ごまめは原料不足のため品切れしております」
とのお知らせに出会いました。
ああそうだった
秋に市場の料理教室で
魚の仲卸さんが
今年は田作りの原料が不漁だと
言っておられたの聞いてたのに。
徳島の漁師さんも
海水温が上昇して
普通に魚がとれなくなったと
嘆いておられたのだった。
そういえばはんぺんも見つからず。

ごまめやはんぺんを探すのはあきらめ
家に戻りキッチンに立ったわけですが
毎年おせち料理を作ることができるのは
必要な食材がそろい
調味料があって
火を焚ける環境にあるからだと
改めて感じました。
異常気象の原因が
人間の社会活動によるもののみであるわけではないけれど
その一因となっている可能性は否定できず。
不要なごみ、石油化学製品を捻出しないようにしたいものだと
かりっと香ばしい田作りの味を思いつつ
大好きな時間を過ごさせてもらった一日でした。

≪今年のお節覚え書き≫
焼き栗とローストアーモンドのきんとん
黒豆
クランベリーの紅白なます
大かぶのぴりっと甘酢漬け
たたきごぼう
酢蓮
煮物(高野豆腐、にんじん、
たけのこ、こんにゃく、里芋、
ごぼう、れんこん、しいたけ)
エビの子持ち風明太マヨ焼き
豚ロース昆布巻きの紅茶煮
ローストビーフ
豆腐の伊達巻

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