めざすは家庭栄養士。

八条油小路北あたりで出会ったコーヒー屋さんにてモカ。

京都市内でお昼過ぎから研修、
家庭医の先生が
訪問栄養士の勉強会で
お話しくださるとのこと
家庭医ってなんだろう
在宅専門医のことかしらなんて
何もわからぬまま参加させていただき
そのコンセプトと医療に携わられるご姿勢に
深い感銘と共感をいただきました。

夕飯の一品に菜の花酒粕わさび和え。

医療の専門化・細分化への潮流への懐疑を起点として
欧米で1960年代以降取り入れられてきたとのこと。
その人の置かれている環境・背景を含めて
医療家として向き合うという考え方は
まさに栄養士が日常的に求められている姿勢です。
食の専門家として食を通じて
その人の人生や環境を見つめる
その姿勢をもつからこそ
専門医である先生方や他職種の方と少し違った視点から
色々な情報を得ることもできるし、
患者さんの気持ちにも寄り添えると思っています。
そうだよ栄養士も家庭栄養士として
対象者の方のキャリア(軌跡)・人生のイベントを見つめつつ
ずっと寄り添っていくことを目指していかなけりゃ。
そんな風に感じた学びの時間でした。
一人の人間の一生を通じて関わってくださる医師が今後増え、
総合診療医、家庭医といった言葉が
日本でも一般的になっていくことと思いますが
栄養士として食を通じてお人に寄り添って行けるような職業人でありたいな
と今日改めて思った次第です。
家庭医ならぬ、家庭栄養士。目指していこうと思います。

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