意味ある値を学びに。

今日は秋ナスとオクラ。ここにハムを載っける。

唯一のお寝坊Sunday、

朝ご飯ゆっくりめにしっかり食べます。

家族揃っての朝食久しぶり。

だけどコレが我が家のスタンダード。

Dとharuちゃんは朝ご飯はせめていっしよに、と

ずっとやって来たんだよ

て話をしたら

子達がビックリしてます。

子達はそういえば

大人が必死で守ってきた

家族の掟を知らずに

過ごしてたのかということに

びっくりした朝でした。

Dが会社で何年か前には

出勤時刻を巡り

この我が家のルールをもって

上司を説得したこともあった

ということは

管理人も初耳だったけども

来年から運用される”nutrition reference index”

そのあとは家事を頼んで

正午から始まる勉強会に出ようと

大阪に向かいました。

ミーハーやけど

著書に出会い

尊敬している先生が講義されると知り

あわよくばサインでも、と

鞄に本も忍ばせて。

日本人の食事摂取基準は

五年に一度改訂されます。

国民の現状と

施策にも添う参照値。

国内外のデータを集め

エビデンスに基づく値は

栄養指導や給食管理の場で

参考値として用いられます。

今回はエビデンスランクが示されたり

新たに小児に関する研究成果が

反映されたり

鉄分のからだの変化による吸収率

日照時間と皮膚での産生など

より生理的なデータも鑑みての数値だったり

どんどん進化していることに興奮しました。

例えば鉄分の推定必要量など

今まで現実と乖離している感覚があったもの

例えばビタミンなど

食品とサプリメントを同じ土壌とすることに

違和感を感じていたことなどが

策定に関わられた先生方のご尽力で

調整変容されたと感じたからです。

研究機関に勤めているわけではないし

自分が研究できるわけではないけど

せめてこの新しいスタンダードを

しっかり理解して

食卓に落としこんで伝えることは

忘れず取り組もうと思います。

頭がついていけてないけど(*_*)

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