款冬華(ふきのとうはなさく)大寒。

頬染めて行く道ともる冬あかり haru

今日から大寒。
暖かい一日でしたね。
三月くらいかなあ
なんてこと話しながら
クリニックでのセッションを進めておりました。
帰りの電車待ちやら
駅前ショッピングモールを出た時やらに浴びる
冬の陽に
なんだか自分が場違いなところに
長くいるような気がしてしまう
雪国育ちの管理人です。

君と歩けば道も明るく感じます。

鍛えるべき時に鍛えられず
体がよどんでいくような不安を感じつつ帰り着くと
娘っ子がひと足先に帰っています。
今日は風邪ひきさんが多いせいか
学校みんな部活が休みになっちゃったって。
おや。そうなん。
じゃあ一緒に散歩にいこう。
あんたは走る?
ワークアウトしとかないと
せっかくのリハビリが
なんて話をしたら
着替えてボールもって同行二人と一匹に。
ずっとドリブルしたりしつつ
どうやって敵をかわすか、
合氣道では入り身とか呼吸とかね、
なんて話してぐるりと散歩。
心も体もぽかぽかになります。
沿道の椿の紅にも心動かされます。

頬染めていく道ともる冬あかり haru
娘っ子のおかげで
どれだけ前を向かせてもらっていることだろう。

君と行く大寒の道弾む息 haru

七十二候は款冬華(ふきのとう花咲く)
雪の下深くで
春らしい苦みが特徴の
ふきのとうが頭をもたげる頃
一年で一番厳しい季節が始まります。

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