かわいい子の旅阻むな私。

5時半に完成。捨てられるお弁当箱入りも。

長い一日の始まり、
4時過ぎに起きようとすると
一時間おきに目が覚めます。
美味しそうな味噌漬けお肉も野菜と焼けたし
捨てられる容器に詰め詰めして完成。

行ってらっしゃいや~

学校まで送ろうか、と昨日から何度か口にするたびに
Dにも娘っ子にも そんなんええ、
大丈夫、と押し返されます。
だってや、スーツケース重いし
天気悪いし
と言っても
大丈夫やって、
かわいい子には旅をさせろ、やろ?

本人に諭される管理人。
つい二年足らず前に
ママ仲間とみんなで
修学旅行に送り出した時と同じく
今日は一人で駅への高架橋からホームを見下ろして
まだ暗い中を電車がゆっくりと去っていくのを
見送りました。

みんなを送り出してから
強風残る散歩道に向かい
無事学校に着いたかな
もう出発したかなと
歩きながら考えていると
まだ0才の娘っ子を
管理人が学校に戻るため
保育に預けた時のことが
我知らず思い出されてきます。
あの時もそう思ったんやった。
慣らし保育って、娘っ子が慣れるため
というのはもちろんやけど
実は母親の私が
娘っ子が身からはがれていくのに
慣れていくためのプロセスなんやってこと。
生きる力を自ら蓄えて
ひとり歩いて行くことを
親が妨げてはいけないんよね。
ざんざんと木々を揺らす音に身を任せつつ
そんな思考を巡らせた朝でした。

ちっきしょ寝らんねぇじゃねぇか。

午後から夕方は保健指導のアポ電話にトライしつつ
面談で夕方出かけてきました。
無事記録も終えて、さあ、寝ようかと思うと
中学生が「わからん」
と言ってプリントをぺらぺらさせながら
リビングに降りてくるもんだから
久しぶり図形と格闘。
ふと横見ると
なんやねん、さっさとあきらめて
ゲームなんてやってるやん。
と怒って布団に入らせたあと
なんとか解決したような・・しないような
あれ、これ
娘っ子わかったかも、言うてたやつ?
ちっきしょ。

管理人の理解不足が
娘っ子を待たしてただけかよ。

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