はじめよう骨骨(こつこつ)貯筋。

今日は部活ないっていうしパスタなんかにしてみた。

今日は管理人、
町の女性健診に合わせた
骨密度測定の説明のお仕事へ。
昨年同じ頃に見学だけさせていただき
今年度からお手伝いさせていただいてます。
婦人科がん検診に加え
右足のかかとの骨を測定する簡易検査で
骨粗しょう症のリスクを同年代と比較して判定されます。
栄養士はその結果と問診票をもとに
食生活や運動についてアドバイスを行う
必要な方には精密検査の受診をすすめる
というものです。

あんこが苦手な娘っ子がいないうちに。

ご存じの方も多いと思いますが
女性と骨密度はとても切ない関係で
出産経験は
文字通り骨身を削ることです。
骨はscrap&buildを繰り返し
成長期に形成した骨量を維持することで
体を支えているのですが
この骨代謝に大きく影響するのが
性ホルモンの調節機構。
閉経という大きな変動により
骨代謝も低下し
骨密度にダイレクトに影響してしまうといいます。

そんなこともあるため
骨量は減少の一途をたどるのは
避けられないのですが
運動量維持により代謝を高め
必要な栄養を摂ることで
低下のスピードを緩やかにし、
結果、同年代の平均変化量より低めに抑えることで
平均と比較しての
相対的な骨量の維持増量は可能と
今日も骨密度が低めの方を励ます一方
結果が良い方には何を実践されているかを伺い
継続されたり調整されたりを勧め
現状の維持継続を推奨する、というのが管理人の役目。
比較的高齢の方の方が
気を付けて過ごしておられる一方
若年の方が早いうちから骨密度要注意となっていることに
一抹の不安と危機感を覚えております。
乳製品摂取はもちろん
大豆製品や緑黄色野菜、
海藻、きのこ類をもっととっていただきたいし
味噌汁のだしに小魚粉末や
切った昆布を加えて美味しく一物全体を勧めたり
食べたことがないもの 
嫌いなものに解決策があるかも、ということを
担当させていただいた方のご様子に合わせて
ひとつでも二つでも実行を勧めて一日過ごしました。
ローマも骨量も一日にしてならず
コツコツ食べて体を動かして
筋肉量も維持することで体調を整えられること
お若い方、閉経前後の方ほどおすすめしたく
こちらにも記させていただきます。
あっ写真は(^_^;)
留守中の娘っ子がいないうちに
留守番組が好きなあんこ入り。
甘いものやおやつも
リンのカルシウム吸収阻害を避けるためにも
なるべく牛乳や豆乳と一緒に。

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