共食の危機。

娘っ子たち作。刺身には「つま」やろ。

前日に漁師さん奥さんから
毎年のブリを今年はおろして送ったから、と
ご連絡をいただいたとき
まさに面談アポがんがん入れてるとこで
荷物受け取り
刺身に仕上げて
みんなでいただけるまでの環境づくり
危機的な状況。
管理人は予定もあるし
どうしよう。
天然の恵みはいつも突然なんです。
でも娘っ子たち大喜びで
幼馴染たちに声かける、って
インスタ駆使して連絡したり
管理人が仕事の合間に帰宅すると
家を一生懸命片付けたりしています。
そんなときに首尾よくお魚も届き
これまた仕事に向かう前に
お魚やさんに食べ方相談に行けました。

Bunnyさんパセリオイルでカルパッチョにしてくれた。

天然のブリには特有の虫もいるから気を付けること
切った瞬間から酸化して変色するので
食べる直前に切るほうがよいことなど教えていただきました。
娘っ子たちには「刺身には、つまがいるでしょ。
こんな機会に自作してみないと
一生つけずに食べるようになっちゃうぞ」
とスライサーで用意するよう指示をし
あら汁仕上げも任せてみました。
仕事は途中で切り上げ
二週間ペンディングした
栄養士仲間との連絡会議へ。
みんな仕事に影響受けてるよね、昨今のウィルス禍。
というわけで
自宅でのブリ共食宴は欠席しちゃったけど
みんな助けてくれて無事開催できたようです。
ありがとうございます。

しかし厄介です。
集まる、会う、会話する、
ともに歌う、ともに食べる、
触れ合うことをためらわせる。
社会的動物である人間に
こんな形で挑戦してくるウィルス。
人間や細菌類も含めた
他の生物との共生には
まだ少し時間と知恵の集積を求めているようです。

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