禍にありてただひたすらな蝉の声。

こちらは昨夜の彼女。

この夏一番の暑さ
朝6時からすでに危険。
イルク、今日は大変や、
Sにブラッシングだけしてもらって
散歩はせずにおりなさい。
管理人が午前中京都市内にて
栄養士会で仰せつかった役員会
行ってくるし
Sねえしゃんが学校の補講参加して
帰ってきたら家にいれてもらうんやで。

おとめるひぇんイルク。

暑さにほだされ
ひどい勘違いをしました。
駅からバスで戻り
家まで歩こうとして
あれ、私今朝
駅近くのパーキングに
車を置いて行かなかったっけ?

かくしてもっとも気温が上がる時間に
再び駅前までほてほて歩いて戻った次第。
午後のアポには間に合ってよかった。
ほんま暑さでちょっと
変なことになってます。

今宵は、今朝物干し台で詠んだ一句でお別れします。
朝から蝉の声の勢いに撃ち抜かれながら
人間社会はこんなに大変な時期なのに
蝉たちは変わらずひたすら啼くんだなあ。
まだこれを受け止められるのは元気な証拠かなあ
なんて思いながら聞いていました。
体が弱られている方には
こたえる勢いだよなあ・・・。
一か月間暑い時期に帰られず
8月後半に帰省した際
父がどっと弱っているのに
驚いたことを思い出しました。
あの夏の父には
蝉の声はどう聞こえていたんだろうなあ。

禍にありてただひたすらな蝉の声 haru

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