月のちから。

昨夜ラーメンスープ作りついでに鶏湯がいておいた

十月スタートの朝は
とても美しく晴れわたり
弁当作りもごみ出しも
イルクのブラッシングも
ダッシュの散歩も
まばゆい時間となりました。

朝のダッシュ散歩はまばゆい光。

京都市内へ会議に出かけ
コロナ禍でもできる研修や
交流方法について
いろいろ相談して帰ると
結局遅めの午後に。

日が沈んだ。

朝からずっと楽しみにしていた
夕暮れが近づき
イルクと散歩に走り出ると
日が沈みゆく空は
十月の澄み切った空気を吸い上げていくよう。
今宵の主役が登場。

まだかな、まだかな、と
後ろを振り返りながら川沿いを歩き
空のオレンジが紫に沈むころ
丘の上の中学校を囲む木の間に
大きな月が顔をのぞかせるのが見えました。
イルクと記念写真。

やあ、見事な月だなあ。
イルク、記念写真撮ろうね。
今年の秋はいい秋だ。
中秋の月がこんなに美しい。
お月見団子はみたらしで。

豆腐の水分含有量から
だいたいの目安で白玉粉と混ぜて
お団子も作りました。
子たちが小さいころは
ころころと丸めるのを喜んで
一緒に作ったなあ。
なんだか大変だったけど
いい思い出になってくれてるといいなあ。

古の人たちが月の灯りをどんなにか焦がれたことだろう。

夕飯は具たくさん月見うどんで
珍しく間に合って帰宅したDも一緒に
お団子は月を見ながらみんなでいただけました。
こんなこと初めてじゃない?
早く帰ってこれてよかったねえ。
これもコロナのおかげだろうかな。
それにしても、電気がない古の人びとには
この月明かりは本当にありがたく
頼もしいものだったろうな。
夜も明るい現代にあっても
この美しい月を今、あちこちで
みんなが見上げているんだな。
いろいろあるけど
家族とこんな時間を過ごさせてもらえるって
幸せだなあ。
こんな時間が明日の糧になるんだ。
みんなこんな風に
小さなお守りを
毎日作っては
一日を「暮らし」ているんだね。
月の光ってすごいね。
時空を超えて
人を思う気持ちを呼び覚ます力があるね。

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