送りはじめ。

朝のお届け物。

昨夜からの流れ。
一足早く布団に入って寝てたら
Dの声で起こされ
とりあえず義兄宅にDを送り
娘っ子たちと待ち
病院に行って義兄と再会。
そのままDと義兄を載せて
義兄と義母が暮らしていた部屋へ
送り届け
いくつか仕込みと調べものしてから
布団に入りました。

打ち合わせのお供。

朝になり、
朝食に味噌汁とご飯を多めに作って
Dと義兄へ届けることができました。
お昼には
我が家が葬儀事務所と化して
3年前母を送ったときにお世話になった
地域での信頼厚い葬儀屋さんが
打ち合わせに訪れてくださいました。

お迎えしてくれるお花。

10年以内に身内で3回葬儀に携わったお蔭で
早めに葬儀屋さんへご連絡することとか
ご遺体に着せる洋服を用意してあげることとか
いくつかお役に立てたかな。

店舗を営む義兄が喪主なので
月末はいろいろ忙しい。
納棺を娘っ子たちともども
手伝わせていただけよかったです。

ひと足早く斎場で泊まり込む準備をしに
義兄とDが出て行っている間に
義母の棺とお留守番しながら
明日朝からの家族の動き方を時系列で書き出して
整理したりしておりました。
葬儀を滞りなく執り行うため
あちこちに動かねばならないこと
せめて運転手として手伝わねば。

ひっそりお留守番。

義母は特に体に悪いところがなく自宅で生活し
全身全霊で支えておられた義兄のそばで
普段と変わらぬ様子から息を引き取ったため
事件性がないか確認作業を受ける必要がありました。
先に送った管理人の両親のように
慢性疾患末期の症状があったり
寝たきりだったりで
在宅医療を受けている場合は
警察の検視は不要です。
逆に言えば直前の受診や検査でも全く兆候がなく
義兄が頭を撃ち抜かれるほどのショックを受けるということは
義母はそれほど見事に
日常生活を生き切られたということなんだと思います。
義兄にも 義母にも 頭を上げることができません。
警察から引き取ってきたご遺体と面会してから
義母が我が家に来ると
いつもご機嫌で口ずさんでいた歌声が
ずっと聞こえている気がします。
義母が幼いころ
満州で歌っていたんだろう童謡は
日本の音階とも西洋音楽のドレミファとも異なる音の階段を
自在に行き来しては
不思議に気持ちを明るくしてくれます。

なんなんなんなん南京さん
南京さんの言葉は南京言葉
ぱーぴやぱっぱーぱ―ちくぱー
ぴーぴやぴっぴぴーちくぴー・・・。

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