伝え初め、迷い初め。

冬の路地後ろめたさを背負い行く haru

管理人の初仕事は
大阪市内介護予防教室。
前日に担当職員さんが
お電話してくださってたとのことで
いつもと同じ集まり具合とのこと
ありがたいなあ。
地域の集いの場
入口や窓を開けて
換気十分
温かいお茶を提供いただいて
大切な時間を一緒に過ごさせてもらえました。
参加者の方からは
生まれたばかりのお孫さんの写真を
年賀状で見せてもらいました。
終わってから地域のお世話をされている方が
淹れてくださったコーヒーを飲みながら
お話の続きを伺うと
その方、産後間もない娘さんに代わって
赤ちゃんのお兄ちゃんにあたるお孫さんを
保育所に送迎するお役目を持っておられるとのこと。
その子が保育所に登園する途中出会う
置物や金魚鉢やらを見たがって
なかなか歩みが進まなくって、なんて
心がホッとするようなお話も伺えました。
お元気でいてあげてください、
お孫さんにもとてもかけがえのない時間ですものね。
こんなお話伺いながらのコーヒーは
ほんまおいしかったです。
お仕事をさせてもらえていることに感謝です。
早めに寝るべし。

心と体あったまったついでに
一駅歩いたら
近鉄駅にたどり着くはずだからと
地図を見て歩いたはずなのに
戦時中焼け出されなかった地域らしく
どうも道が曲がってるのね、
気づけば明後日な方向に歩いていたりして
思ったより長めの街歩きになってしまって。
年の初めはなんでも初物よろしいけれど
これも今年初の迷い道中。
それにしても見知らぬ街の路地裏に迷い込むと
どうしてこんなに後ろめたさがつきまとうのかなあ。
迷い初め後ろめたさと寒さ連れ haru

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