再びの共食時代を持つために考えたい行動変容。

遅めの朝食。クロックムッシュとキャベツだの。

一年後の今ごろ
わが家はどうしているんだろう
なんてことが気になる共通テストの週末。
とりあえず今年はみんなで寝坊助でした。

冬の、たてがみ。

風がある一日で
散歩では
山田川沿いの葦が
冬の陽光を受け
たなびくさまに
冬のたてがみ、なんてフレーズを
思いついてしまいました。
写真撮ろうとしたけど
うまく撮れないなあ。
動画のほうがよかったかな。

青く光る真冬のかつお。

さて、昨日連絡をいただいていた
徳島逗留時代お世話になった漁師さんから
お魚が届く、ってしかもカツオって
いつもこの季節はサワラやブリだったんだけど
珍しいなあ、なんて思っておりました。
届いた荷をほどいて、
青光りする背に
青魚ってこういうことか
なんて妙な納得をしておりました。

藁焼きでたたきと、お刺身。最高の贅沢。

お魚やさんで美味しくおろしてもらうのがいいよね
で、刺身よりたたきかなあ、
たたきはバーナーあぶりより焼いたり藁焼きなんか最高やけど
なんて話をしてたら
Dが農業塾の畑なら
藁もあるからあぶってくる、なんて言ってくれて
じゃあ元ボーイスカウトのおじおじにも手伝ってもらって、と
無茶ぶりをしたところ二人でいい感じに仕上げてきてくれました。
この味は、室戸近くで食べたかつおと
同じ味だわ。
そして鮮度抜群なお蔭で
お刺身も全く臭みなく感激でした。

イルクでっしゅ。

いつもなら、仲間に声かけて
一時ワッと集まって
共食の喜びを堪能できたのだけど
今年はどうしてもそれは我慢しなきゃなご時世。
でもそのぶん
義兄をお誘いして
心置きなく過ごせたかな。

皆様、コロナ感染拡大を食い止めるには
発熱や、体調異変を感じたら
迷わず過去1週間に関わった方に
連絡しましょうね。
その方たちにもできるだけ
コロナ発症前に行動制限をしてもらえば
発症前に一番高まるというコロナ感染力の影響を
避けられるかもしれません。
検査の精度や数には限界があることを考えても
みんなが自己防衛かけるしか
この急激な感染拡大を
抑え込む方法はないと思います。
消毒、マスク、手洗い、といった
今までの予防策に加えて
コミュニケーション力、
発信力を憶さない、ということも
心に覚えてまいりませんか?

日と風と冬のたてがみ川をかけ haru

隠すより知らせて守り合う社会  haru

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