通りがかりで考える地域の未来像。

なんとか一週間乗り切ったな。

今日は数件のみの予約にて
早めに帰れるラッキー、っと
お弁当食べて電車で最寄り駅まで到着、
通勤路として使わせてもらっている
駅前ショッピングモールをいつものように通過しようと
エスカレータから入って15歩くらい歩いたところで、
人が倒れたばっかりの場面に遭遇してしまったのでした。
心なしかみんな遠巻き。
近づいていくと
倒れた場所の前にある店の店員さんが
店舗内の救援を頼まれた様子でした。
管理人もそれなりに何かできることはないかと
右往左往したのですが
最終どうなったのかは不明。
ところで
こういう場面に割と遭遇するなあ
そのたびに自分は何もできないなあ
なんてことも感じるのです。

キャラクターってほんま癒される存在だなあ。職場で同朋が寄付してくれてた。

気になったのが
ショッピングモールの中で人が倒れたとき
どんな救援体制がとられているのかなってこと。
何年か前近鉄の乗り換え駅で
人が倒れてるところに遭遇したり
別の機会には若いお嬢さんが座り込んだところに遭遇したり
そのたび駅員さんは救護に来るけど
適切な対応や処置をとってもらえるまでに
どれくらいの時間が費やされているのか。

そして今日またお店での出来事に出逢い

どれくらいの範囲で他人が人の一大事に関わることができるのか

しかも通りがかりは

十全な資格もないけど

いろいろつい体の中考え放置できないんです。

経験値も必要な瞬間なんですよね。

多死時代がやってきています。
独居が増え
長生きされる方も増えておられるなか
あるいはこのコロナ禍のもとで
急に体調が目まぐるしく変化する
なんてことは本当に増えていくと思います。

予算や費用対効果とか
考えないわけにいかない課題はあるけれど
民間ケアステーション、
介護保険享受者かどうかにかかわらず
学童期から老年期までずっと関われるケア体制
そんな存在があると
災害時の二次予防なんかもとりやすいかなあ
なんて想像までしてしまっておりました。
さしあたって近所の商業施設や
電車の主要駅での体制をたずね
何かヒントがないか調べていこうかな、と思います。

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