巣篭りの戸が啓く頃梅散りぬ。

みんな起きてこいや~な雨の土曜朝。

朝から目覚ましが鳴る。
起きるつもりなんだなあ。
仕方ない。起きるか。
あれ、起きてこないなあ。
なんだよう。

巣篭りの戸が開く頃梅散りぬ haru

散歩に出ると、
あちこちの梅が散っています。
先日の雨風でもかなり散らされていたけど
今朝までの雨と
今日も残る風に
寒い季節の心の支えとなってくれた梅が
その役割を終えていくんだなあ。
昨日あたりから二十四節季の啓蟄
七十二候の
蟄虫啓戸(巣ごもり虫戸をひらく)
ですね。
緊急事態宣言の解除時期と重なるのも
趣深いことです。
手紙での支援もうけさせてもらっていて
午後は栄養価計算と書類づくりして過ごしておりました。

巣ごもりの戸が啓くころ梅ちりぬ haru
春嵐梅を散らして桜待つ haru

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